肴を作って一献やる女がいるかというはなしで。
スーパーで買った安売りの宮崎胡瓜と指宿で買った鰹の酒盗で一作。お!この鰹の酒盗美味しいです。それで大量に入って540円。酔い買い物したわ~。この旅行中活躍してくれそう←え?
初、ひら切りのところてんを早速いただいてみます。
こんな感じです。付属のたれが甘くて好みではありませんが、ところてんはぷりぷりして美味しく、ひらきりもたまりません。わたくし、饂飩は讃岐はもちろんですが、きしめん好きなんですよね。パスタもタリアテッレの方が好き。
4割引き刺し身~。1パック200円ですよ。ひゃー!
チヌダイはもそっとした身であまり好みではなく、天然鯛はやっぱり美味しいです。んが、、、養殖のカンパチが一番美味しかったという。。。おお、ぷりっとした身と臭みのなさで見た目鰤に似ているのに味わい、歯ごたえは全く違うのが面白いですよね。
脂ものっていて、綺麗なカンパチでした。さすが、鹿児島ブランド。
薩州政宗も、いぶたま車内で呑んだときは、うへーと思ったのですが(失礼)。開けて時間がたつと角とアルコール臭が落ち着き、じわっと米の旨みが感じられました。ですが、お刺身よりはやはりお肉が合うと思います。酒盗との相性はよかったです。
お刺身には香露の方が酔いかしら?という印象。
郷に入れば郷に従え。焼酎を呑めばよかったかと思いつつ、いや、日本酒を飲まないとますます日本酒が鹿児島で広がらないわ、とぐいっと飲み干した、そんな鹿児島一夜でした。





