さて問題です、こちらは何でしょう?
。。。
正解は、なんと、鮪の白子なんです!
浦霞さんにて試飲しながら、 松島、塩竈といえば昔は牡蠣でしたが実は穴子も有名ときき、穴子が食べたいんです!と力説していると、なんとお店の方皆さんが一丸となって考えたり調べたりしてくださり、ほ、ほんと、申し訳ありませんでした。
で、そうしますと塩竈といえば寿司街道が有名で、将太の寿司にもでたすし哲さんを筆頭に有名、人気すし店があるのですが、塩竈料理のお店も酔いですよ、とお勧めいただいたのがこちらの翠松亭さん。塩竈郷土料理のお店です。
塩竈といえば、生の鮪があがることで有名。そんな中でも白子を扱うのはこちらのお店だけ。なんでも特別な処理の仕方ができる船ではないととることができないので、こちらのお店で買い占めていらっしゃるのだとか。
してお味は、ぷちっ、とろーん!ひー!
甘くて生臭みなど皆無でクリーミー。鱈や鮭の白子よりもくせがなく、まるで河豚のよう。こちらとあわせて呑んだのは石巻の墨之江、特別純米。くーっ!きりっとした米の旨味が極上のしゃりのよう。それに白子を合わせると寿司ですよ、寿司!
いやー、塩竈行きましょう、ぜひこちら食べましょう。仙台から仙石線で40分くらいでさくっとこれます。電車の本数もあってアクセスは実に酔いです。
こちらはなんと鮪のほっぺの刺身!
噛みごたえあり、噛むと舌の上でじょじょに脂がとろけてきて、ひーっ!お肉のよう、という誉め言葉を魚に使うのは冒涜と思うわたくしですが、こちらは思わず馬刺の酔うと言いたくなりました。
いやー、炙ってとかゆびきにして紅葉おろしといただくと至福と思います。
そしてこちらがメイン、なんと穴子の味噌焼きなのです。
昼のメニューは穴子丼1800円しかなく、そんなに食べないし米いらないし、蒲焼きないですか?というわたくしに、店員さんが、本来夜メニューなんですが、味噌焼きならできますよ、とのことで用意してくださいました。金華山付近でとれるこの巨大穴子の味噌焼き、お値段なんと 800円しないのです。ひえーっ!
皮がかりっとし、味噌にしっかりつけられた身はふわっととろけます。甘い味噌の香りに合わせ、
墨之江を。ういー!
これは燗もいきたいと思いましたがさらにもう一合はまずいわ、と、ぐっと堪えた自分に乾杯!
店員さんのサービスもよく、接待にも使えそうな酔いお店ですが、ランチはとってもリーズナブル。
お酒も呑んでこれだけ食べて税込み3000円するかしないかでした。もっとも高かったのがお酒で840円ほど。
その後阿部勘さんに伺うもあまりなく、
お隣の醤油屋さんでたまこん食べようとするも月曜日だからなのか暑いからか仕込んでなく、
味噌ジェラードなどと思いつつ歩きながら
煩悩を祓うために塩竈神社へ。
さて問題です、わたくしは登ったでしょうか?
正解はSMの後、すぐ。









