
人口問題研究所(PRB)が最新の人口予測を発表し、日本は急速な勢いで人口が減少していることから絶滅の危機に瀕している5つの民族の中に入りました。
人口問題研究所(PRB)によると、日本の人口は2050年までに現在の1億2698万1千人から9515万2千人へと25%も減少する見通しで、このままだと将来的にはかなり危ないとのことです。日本の次はウクライナで、2050年までに人口が23%も縮小すると予想されています。
これには原発事故の影響は考慮されておらず、原発事故も含めると更に加速する可能性が高いです。ブルガリアやグルジアも5つの民族に入りましたが、20%以上も人口が減る国は日本とウクライナだけでした。
☆人口減少で絶滅の危機に瀕する5つの民族、筆頭は日本
URL http://jp.sputniknews.com/life/20150426/249777.html
引用:
人口問題研究所(PRB)が行った調査では、急速な勢いで人口が減少し、絶滅の危機に瀕している5つの民族が挙げられ、その筆頭に日本が入った。
日本の人口は2050年までに現在の1億2698万1千人から9515万2千人へと25%も減少し、65歳以上の老齢人口は国民の23%に達する。
人口減少の原因は、人口老齢化、出生率低下、高額な住居と若い世代の可能性が制限されているために外国へ流出する人口の増加が挙げられた。
絶滅の危機に瀕す民族リストにはウクライナも入っている。ウクライナでは2050年までに人口は23%縮小し、3527万3千人になる。人口減少の理由にはクリミアのロシアへの再編入、軍事行動、人口流出が挙げられた。
ほかに挙げられたのは、ボスニア=ヘルツェゴビナで2050年までに人口は19.6%縮小し、3075万人になる。
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:引用終了
☆人口減少地図
URL http://www.nikkei.com/edit/interactive/population2014/map.html#!/city=35.36217605914681,136.944580078125/z=6/


☆豊島区も?自治体"消滅"危機