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*軽井沢町六本辻のラウンドアバウト
9月1日から改正道交法が施行され、ラウンドアバウトという円形の信号機が無い交差点が、正式に交差点として認められる事になります。ラウンドアバウトは試験的に各地で導入されていますが、円形の形をしていることで出合い頭の事故防止に大きな効果があるとのことです。

また、ラウンドアバウトは信号機等が必要ないことからコストの削減が出来る上に、災害時に停電しても通行できるメリットがあります。ただし、ラウンドアバウトを試験導入したエリアでは渋滞が悪化したという報告があり、必ずしも満足できるようなシステムというわけではありません。

そもそも、ラウンドアバウトは信号機よりも広い土地が必要になるため、日本とはやや相性が悪いです。北海道のような道が広い場所では良いかもしれませんが、東京でラウンドアバウトをすると大混雑を誘発することになるでしょう。欧州でも都市部では物凄い混雑の原因になっているようですし、ラウンドアバウトを導入するのも注意が必要だと私は思います。


↓ラウンドアバウトの標識
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☆「ラウンドアバウト」交差点は普及する? 9月に改正道交法施行
URL http://news.mynavi.jp/news/2014/08/20/462/

引用:
もし交差点が信号による制御ではなかったら、もしかしたら通行がもっとスムーズだったかもしれません。そんな信号によらない交差点として「ラウンドアバウト」があります。9月1日に施行される改正道交法により、ラウンドアバウトは初めて交差点として位置づけられることになったのです。
:引用終了

☆環状交差点 かほくに 「ラウンドアバウト」県内初指定へ
URL http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20140905/CK2014090502000040.html

引用:
 信号機のないロータリー型の「環状交差点」の通行ルールを定めた改正道交法が一日に施行されたことを受け、県警はかほく市白尾の住宅地にあるロータリーを、本年度中にも県内初の環状交差点に指定する方向で検討を始めた。

 環状交差点は「ラウンドアバウト」の名称で欧州などで普及。車の流れが交差しないため事故が起きにくく、災害時に停電しても通行できるメリットがある。ロータリー型の道路には徐行で左折して進入、時計回りに一方通行で進み、目的の方向の接続道路へ左折して抜ける。
:引用終了

☆出合い頭の事故防止…円形交差点スタート!
URL http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140901-00000060-nnn-soci

引用:
日本テレビ系(NNN) 9月2日(火)10時25分配信
 静岡県焼津市に1日、「ラウンドアバウト」という少し変わった交差点が設置された。

 交差点の真ん中には花壇、道路脇の道路標識は時計まわりの矢印があり、交差点に入ると、全ての車は左折し、花壇を中心に時計回りに進む。その後、行きたい方向へ抜けて行く。この信号機のない円形の交差点がラウンドアバウト。
:引用終了

☆軽井沢町六本辻ラウンドアバウト渋滞 #1