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5月15日に東京電力が福島第1原発3号機原子炉建屋1階で、格納容器と繋がっている配管の一つから水が漏れているのを確認したと発表しました。この漏れた水は大量の汚染水がある建屋地下に流れていると見られ、東電は「これから止水方法を検討する」と述べています。3号機で格納容器の漏水箇所が確認できたのは初めてです。
漏れている高濃度汚染水は溶けた核燃料と接触している可能性が高く、今後も調査を継続する予定となっています。


☆東電資料 福島第一原子力発電所3号機主蒸気隔離弁(MSIV)室内調査結果<速報>
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140515_05-j.pdf

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☆汚染水流出問題 原子炉とつながる配管の近くが破損し漏水
URL http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00268683.html

引用:
東京電力福島第1原発で、2014年1月、3号機の建屋の床に汚染水が流れ出ているのが見つかった問題で、原子炉とつながる配管の近くが破損し、そこから漏れていることがわかった。
遠隔操作のカメラで特定したもので、溶けた燃料に触れていて、非常に高い濃度の汚染水とみられている。
:引用終了

☆汚染水流出問題 原子炉とつながる配管の近くが破損し漏水(14/05/15)