
*メガマウスの模型
日本では1984年に初めて発見された極めて珍しい古代サメ「メガマウス」が、4月14日に静岡県の港に打ち揚げられていたことが判明しました。偶然にも俳優の杉浦太陽さんがその場に居合わせており、メガマウスを捕まえた瞬間の画像をブログに投稿しています。メガマウスが日本で前に発見された時は、2011年でしたので、それから3年ぶりの発見となりました。
メガマウスは古い形態を保ったサメで、写真を見ると分かるように、普通のサメとはかなり異なっています。口はクジラとかに近い形になっており、大量のプランクトンを取り込みやすい形状となっているのです。その生体には謎が非常に多いですが、深海付近に生息しているということもあり、「大地震の前兆」とか言われています。
確かに前回は東日本大震災が発生した2011年に捕獲されているので、このサメが大地震の前兆だとしても、違和感はありません。2ヶ月ほど前から日本の近海では異常な数の深海魚が打ち揚げられていますが、本当にそろそろヤバイ規模の地震が発生しそうです・・・。
☆うぉ!メガマウスに遭遇!
URL http://hama-sush-jp.pro/sunsuntaiyo/entry-11822045206.html


☆杉浦太陽 幻の巨大鮫に遭遇
URL http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/04/14/0006862563.shtml
引用:
杉浦が自分とのツーショットで掲載した写真は、異様な頭部に異様な口を持つ巨大魚。
「まだ生きてたよ~1t以上あるやろうなぁ。地元の漁師さんも、初めて見るらしい!」
メガマウスは貴重な研究資料として、どこかの施設に持ち運ばれるらしい。
:引用終了
☆メガマウスwiki
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9
引用:
メガマウス Megachasma pelagios(英: Megamouth Shark)は、ネズミザメ目メガマウス科に属するサメ。
本種のみでメガマウス属 Megachasma を構成し、古い和名ではオオグチザメ(大口鮫)と呼ばれたが、現在はメガマウスザメ、もしくはメガマウスの名で呼ぶのが一般的。
学名では、沖合の大口鮫を意味する。
1976年にハワイ沖の海底ケーブルに絡まっていた雄個体が発見されたのが最初である。新種のサメとわかったが、それ以降は数年に一度のペースでしか見つからず「幻のサメ」といわれた。日本では1984年に静岡県で、浜辺に打ち上げられた個体が見つかったのが最初である。
捕獲及び目撃例は世界的に見ても極めて少なく、深海に生息することから死体が漂着するのも極めてまれで、未解明な部分が多い。雌個体は北半球でしか見つかっていない。
深海に生息し、大型であることから、本種にはダルマザメによる皮膚の食害跡も見られるほか、2011年に三重県沖で発見された個体には、寄生性カイアシ類が付着していた。
:引用終了
☆「幻のサメ」と呼ばれるメガマウスザメの貴重映像
関連過去記事
☆大地震の前兆か!?全国で珍しい深海魚の打ち上げが相次ぐ!海鳥の大量死も!リュウグウノツカイ、巨大アンコウ、ダイオウイカ等々
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2069.html