taiyoujiba12040000.jpg
2012年に太陽で地場の4極化現象が発生してから、太陽で異常状態が継続しています。黒点の数は20世紀最低の数になり、過去250年間続いていたサイクルも崩壊状態になりました。
このような異変は数百年前のマウンダー極小期の時代にしか観測されておらず、異例中の異例だと言えるでしょう。しかも、NASAによると太陽では近い内にポールシフト(極転換)が発生する恐れもあるとのことで、とんでも無い事が現在進行形で起きていることが分かります。

太陽は2008年から「第24太陽活動周期」と呼ばれるサイクルに突入しましたが、これまでに出現した黒点の総数は、過去250年間に観測された平均値よりも遥かに少ないです。黒点の数が少ないということは、太陽活動が非常に低下していることを意味しており、地球が氷河期や寒冷化に突入する時間が刻一刻と近づいていることを示しています。
現に、秋なのにアメリカで雪が降ったり、今年の春にドイツなどで大雪を観測したりと、着実に地球では寒い時間が長くなって来ているのです。

また、太陽活動の過度な低下は地震や噴火活動を誘発させます。地球は自らが発している磁力と太陽風などが相互に影響しあって、有害な宇宙線を防ぐための特殊なシールドを形成していますが、太陽活動が急低下することでこのシールドが弱体化。
宇宙線を防いでいるシールドが弱くなれば、地球に降り注ぐ宇宙線の量は増大し、地表を貫通した宇宙線は強力な放射線でマントル(マグマ)を気化させ、地震や噴火を誘発させます。

当ブログでは何度も書いているように、地球の地表に降り注ぐ宇宙線の量と地震や噴火には密接な関係があり、今年の秋にフィリピン沖でマグニチュード7の大地震が発生した時も宇宙線が増大している時でした。
いずれにせよ、太陽活動の低下は寒冷化と地震、噴火を招くということだけは覚えておいて下さい。そして、本番はそう遠くない日にやって来るので、それに備えておきましょう。


☆太陽活動の低下、地球への影響は?
URL http://www.afpbb.com/articles/-/3004321

引用:
【12月2日 AFP】最近の太陽表面は、驚くほど穏やかな状態が続いており、黒点の数が20世紀のどの時期よりも少なくなっている。この現象に興味をそそられた科学者たちは、それがこの地球上で何を意味するのかに思いを巡らせている。

 黒点の数はおよそ11年周期の太陽活動周期にあわせて増減し、1日で突発的に増加した後に急激に活動が弱まり、その後にまた活発になったりする。

■観測史上最低レベル

 だが「サイクル24(第24太陽活動周期)」と呼ばれる現在の周期は、あまりにも不活発なために科学者らを驚かせている。サイクル24が2008年に始まってからこれまでに出現した黒点の総数は、過去250年間に観測された平均値を大きく下回っており、実際に半数にも満たない。米海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)の物理学者、Doug Biesecker氏は「これは、宇宙時代50年で最弱のサイクルになっている」と語る。
:引用終了

☆小笠原新島出現と太陽活動の意外な関係
URL http://yukan-news.ameba.jp/20131203-40/

引用:
科学評論家の大宮信光氏もこう指摘する。

「太陽観測衛星『ひので』の調査結果により、太陽活動が停滞期に入ろうとしている可能性が指摘されています。1645年から1710年までの間、太陽活動が極端に不活発になり、黒点の数が少ない状態が続いた『マウンダー極小期』と呼ばれる時期があったのですが、それが再来しつつあるのではないかという学説を唱える人が増えています」

マウンダー極小期には、江戸時代前期の日本も繰り返し寒波に襲われ、農作物が不作続きに。何度も飢饉(ききん)が発生し、多くの人が犠牲になった。

さらに、太陽活動の低下は地球表面の気候のみならず、内部の地殻活動や火山活動にまで影響を及ぼすのだという。前出の丸山教授はこう説明する。

「太陽活動が低下すると、通常時は地球を適度に覆(おお)っている太陽風のシールドがなくなり、銀河系宇宙からやって来る『宇宙線』をはね返せなくなる。宇宙線は強力な放射線で、例えばコーラに照射すると液体中の炭酸が気化して発泡します。これと同様に、地下の活断層の間にある水分や、火山のマグマの成分が宇宙線にさらされることで気化し、膨張することで、地震や噴火が発生しやすくなることは十分に考えられます」

11月20日、小笠原諸島・西之島付近で海底火山が噴火し、海上に突如として“新島”が出現した。これも太陽活動の不活発化と関係があるのかもしれない。
:引用終了

☆[ScienceNews]太陽活動に異変!「ミニ氷河期」はやってくるのか?


☆宇宙線と火山、地震との関係

*地震と宇宙線の関係については上記の動画を参照してください。
動画の要点まとめ
・地震を起こすトリガー(発生に至るシステムとは別)となるのは宇宙線
・地震の起きるシステムは今まで語られていた「力学的」なものではない
・浅い場所ほど宇宙線の影響を受ける
・「地震の予知」というのはトリガーを探ること
・太陽の黒点活動と宇宙線には活動の相関関係がある


新聞・テレビは「データ」でウソをつく


科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書)


志布志の自然水 非常災害備蓄用 2L×6本 (5年保存水)


災害備蓄用缶詰パン・6缶セット


今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機


迫り来る気候変動の恐怖 ~地球温暖化が招く未曾有の危機~ 前編