こんにちは。
数あるブログの中より、
ご訪問いただきありがとうございます![]()
鶴ヶ島市在住
整理収納アドバイザー・整理収納教育士、
”あべさよ”こと”安部さよこ”です。
今日から我が家は春休みスタート!
今朝は、学童に持たせるお弁当作り。
娘へのお弁当は久しぶりで、
「何を入れたら喜ぶかな?」と
考えて作るの楽しかったです![]()
昨日は、
【「子どもの整理」で気をつけること!】について
ご紹介しました。
まだ未チェックで気になる方は、こちらへ☟
https://hama-sush-jp.pro/seirisyunouroom2017abe/entry-12449715917.html
今日は、
「子どもの整理」で、
子どもに選択しやすい分け方。
分けた後、
「あまり使わないけど、
とっておきたいモノ」への対応について
我が家の場合を紹介しながら、お伝えしますね![]()
我が家では、
娘が年中(5歳)の時より
「分ける」選択を
本人にさせるようにしています。
まず、整理をするのは、
「自分の遊んでいる場所で探し物なく、
楽しく遊び続けられるようにするため」
という目的を持って取り組みます!
分ける際の基準は、
「今使っている」・「ときどき使う」
「使っていない」・「捨てる」
の4つに分けています。
「必要か?」「必要でないか?」の言葉では
子どもには
モノとの状態を判断するのには
考えにくかったりします。
そこで、
「使っている?」または「遊んでいる?」と
子どもが自分とモノ関係を
連想しやすい言葉に変えて聞くがおススメ![]()
子どもは自分で連想できると
自分の基準で選択する力を
発揮していきます![]()
![]()
4つに分ける方法は、
私や娘にとっての基準を考える上で
考えやすくなるため採用しています。
「使っている・使う」・「使わない」で
2つに分けるのもOK!
自分が分けやすいと感じることが
ポイントです!
「今使っている」・「ときどき使う」
「使っていない」・「捨てる」
4つに分けた場合の進め方!
「今使っている」「時々使う」のモノは、
現在使う場所へ。
「捨てる」と判断できるものは、
少し集まったらすぐゴミ袋へ。
「使っていない」のモノは、
行き先や方向性の選択肢が様々なため、
さらに仕分け![]()
仕分けするために、
「使うに変える?」
「保留(様子を見るため取っておく)にする?」
「誰かにあげる?」
「バイバイする(捨てる)??」
と子どもの様子をみて、
選択する方法を聞いてみる。
そして、
子どもの判断に任せます。
娘の場合、
「保留行き」が多いです![]()
保留として保管できるスペースがあれば、
1つの箱にまとめ、別の場所に保管。
(我が家の場合、納戸に保管)
保留にして保管する場合は、
1年以内に一度
一緒に見直しをしてみてくださいね![]()
そのまま保留を増やすだけだと、
使わないモノが家を占領していくことに
つながってきますので![]()
保留のものを見直しをすることで、
「まだとっておきたい」と思ったモノが
時間経過とともに
「手放していい」に変化していきます!
娘は、折り紙作品作りが大好きで
お気に入り作品を多く保管。
パンパンになった時に、都度見直し!
繰り返すことで、
時期が来れば手放していいと
学んでいるようで
判断するスピードもアップしています![]()
あと、別途で
新たなおもちゃ取り入れるときに、
「新しいおもちゃを置く場所があるかどうか?」
を一緒に考えて、
場所確保の確認をしてから
取り入れるということを意識してもらいうように
お願いしています。
これにより、
「増えすぎる」を予防しています。
以上、
「子どもの整理」で、
子どもに選択しやすい分け方。
「あまり使わないけど、とっておきたいモノ」
への対応について、でした。
お子様との整理に取り組む際に、
お役立ててれば嬉しいです![]()
本日も最後までお読み頂きありがとうございました![]()
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