こんにちは。
数あるブログの中より、
ご訪問いただきありがとうございます。
鶴ヶ島市在住の
整理収納アドバイザー・整理収納教育士、
"あべさよ"こと安部さよこです。
今月、ブログを始めて1年が経ちました
度々、足を運んでいただき有難うございます
また、読者登録していただき有難うございます
整理収納、片付けに取り組みたい方に
ちょっとしたヒント、または
ちょっとした気づきとなるブログを目指して
日々更新しています。
また、整理収納で
子どもが出来る仕組みづくり+声かけで、
子どもの自立力を育てる取り組みを
時々ご紹介しています。
さて、
ラベリングで記載する言葉、
モノを使う人が
「わかる」言葉ですか?
モノを利用する人が2人以上いる場合、
収納ケースにラベリングされていると
定位置に片付けられ
モノの管理がしやすくなります。
そのラベリングを作る際、
ラベルに記載する言葉決めは重要![]()
ラベリングでは、
使用する側が
入っているモノをイメージしやすい、
何が入っているか「わかる」言葉を
使うことが大切になってきます。
ラベルを作る際に、
記載する言葉が
利用する人の理解を得られるか、
聞いて確認すること大事です![]()
我が家では一昨日、
娘の大きな引き出しの中をお引越し。
最近探し物が多いので、
大量のモノを整理してもらいました。
持ちたいモノを厳選してもらい、
娘が好むグループに分け、
グループごとでケース分け。
同じ色の引き出しが5つ。
何が入っているかすぐにわからない!!
こんな時は、
ラベリングが必要!
娘に
モノを見てもらい
「どの言葉がいいか?」を聞いて、
考えて決めてもらいました。
文房具類が入っている引き出しを
「ぶんぐ」、「ぶんぼうぐ」
「ペン・ノート・ハンコなど」
の候補の言葉を並べて聞くと
「ぶんぼうぐ」を選んだ娘。
ラベリングの効果は、
使う人が「わかる!」が可能になって、
モノの検索が容易になることで
発揮します。
ラベリングの言葉選びは、
モノの持ち主と一緒に
行うのがコツですよ![]()
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