●誰かのまねをするのではなく、自分で考える
こんばんは。
暮らし方コンサルタントの渡辺美恵子です。
先週末の
「10年先までキレイが続く快適な家の作り方セミナー」
.
こんなご感想をいただきました。
「~前略~自分のやり方を自分で考えて決めていく。
誰かのまねをするのではなく、自分で整えていく必要があると感じました。」
モデルルームのあのLDKの使い方が
自分の家族のライフスタイルに必ずしも適しているわけではありません。
収納に正解も不正解もない。
物は捨てても捨てなくてもいい。
結局、どうしたい?
ほんと、それだけ^^
部屋を片付けるのは目的ではなくただの手段。
何のために誰のためになぜ片づけるの?
片付いた部屋でどう暮らしたいの?
どんな自分でいたいの?
そこ。
それ。
そこ、すっ飛ばしてただ物を捨てて
収納のワザで物をしまいこんでも
またもとに戻るから。
収納計画は「やり方」
そこも必要だから教えるけど
その前の在り方なの。
やり方を教える本やテレビ番組は人気^^
みんなやり方を知りたい。
「すぐに」成果が欲しいから。
でも根本解決していないから続かない。
これ、どんな世界でも同じだなとつくづく思う。
「自分の考えや癖に気づくというのが面白かった」
とのご感想も。
これ、なかなか自分では気づけない。
だから質問やワークがあるのだけど。
快適に暮らすために物の整理を通して
自分と向き合う。
部屋の整理、物の整理って
一石二鳥のとてもわかりやすいツールです。
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