●子供部屋の整理収納はココを分けて | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

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新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

●子供部屋の整理収納はココを分けて

 

こんばんは!

動線と収納の見直しでご機嫌な毎日を創る住空間収納プランナー渡辺美恵子です。

 

今日は整理の個人レッスンで子供部屋の整理収納サポートをしてきました。

4月から1年生になるお子さんと2歳児のおもちゃ部屋。

おもちゃは事前に減らしておいてくださったので、意外とスムーズに。

 

 

新一年生には特に学習机は用意せず、ダイニングテーブルで宿題や勉強をする予定とのこと。

1年生はまだ教科も少ないので、ほとんど毎日学用品はランドセルに入れっぱなしか

学校に置きっぱなしが多いと思います。

 

絵具や算数セットなど、大き目の学用品意外は勉強する机の近くに収納することをお勧めしますが、

リビングダイニングで宿題や家庭学習をするにしても、子供部屋に勉強に関する物を収納したい、

子供部屋で明日の支度をさせたいという親御さんもいらっしゃいます。

 

これって、ライフスタイルや間取りによって変わるので、

どうしたいかお聞きして部屋の使い方と物の定位置を決めます。

 

 

今日のお宅はご主人様がリビングダイニングに子供の物をできるだけ置いてほしくない方。

なので、ダイニングで宿題をしても、子供部屋にランドセル等持って行って
明日の支度をさせたいということでした。

そうなると子供部屋に学用品や文房具置き場を広めに確保したいところです。

 

子供部屋の収納のポイントは「おもちゃと学用品の配置スペースを分けること」

遊びと勉強のスペースを分けて、それぞれの目的にあった空間をつくることで

勉強にも集中しやすくします。

 

机があるなら座った時、おもちゃ収納が目に入らないとなおいいです。

家具の配置も配慮したいもの。
間取りによっては「これしかできない・・・」というのもありますが・・・苦笑

 

上手な整理収納の基本は「分けること」

種類別に物を分ける、収納スペースを分ける、使用頻度で分ける。

分けるの連続です。

 

分ける基準はあなたの感覚で大丈夫!

あまり考え過ぎず、楽しく整理収納してみてくださいね。

 

もうすぐすべての児童、生徒さんが春休みに。

今年度の学用品や作品は是非春休みに整理してくださいね!

 

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