●一回着たけど洗わない服の収納
こんばんは。
住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
今日は整理の個人レッスンの日。
衣類の整理でしたが4時間ではやはり終わらず、次回に持ち越しです。
さて、衣類の整理やクローゼットの収納計画を考える時、
「一回着たけど洗わない服」置き場をつくるとよいですよ、とお話しています。
これが衣類があふれる原因になっていることがよくあるのです。
あなたはどうしていますか?
セーターやスーツやコートなど、肌に直接触れない衣類は一晩ハンガーにかけて風を通し
翌朝か翌日夜にはクローゼットやタンスに収納してもいいと思います。
でも、「洗濯していない服をタンス(引き出し)にしまうのは嫌」という方も。
そんな場合はカラーボックスのようなオープンの棚やかごにざっくり置くか
オープンのハンガーラックにかけるといいですね。
写真のようなハンガーラックは、使わない時は折りたためるので、
冬だけコート掛けとして使うのにもおすすめです。
ウォークインクローゼットなどオープンタイプは、洗濯バサミなどをパイプについて
ここから「一回着たけど洗わない服コーナー」とわかるようにしておくだけでOK.。
例えば、「一回着たらいつも右側に掛ける」など自分なりのルールを決めておきます。
この場合、着ない衣類がどんどん左側にたまっていくので、整理をするときは
左側の方にかかっている衣類から処分検討していくと早いですよ。
どこにどんな形で用意したらいいかは、スペースと服の管理に関する価値観によって
変わるので、あなたの納得いく方法を検討してくださいね。
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