●収納計画って何するの?(2)
こんばんは。
動線の専門家・こだわり収納プランナー渡辺美恵子です。
今日は新築収納コンサルティングの打ち合わせ最終日。
半年前からサポートさせていただいている方です。
新居に合わせて家具もほとんど買い換えるので、あらゆることがリセットできる。
今度こそスッキリ暮らすと準備しています。
引っ越し前の片付けレッスンと引っ越し後の収納サポートもついて安心ですよ。
さて、昨日の「収納計画って何するの?(1)」の続きです。
使う場所の近くに使う物を収納できるように場所を決めたら
どのくらいの量の物が入ればいいか検討します。
クリスマス用品や工具、思い出の品など
使用頻度が低かったり、使わないけど保管しておく物などは
使う場所の近くでなくてもいいとう例外もあります。
が、今日はそう言った「家の物」は別にして
そこそこ使用頻度のある生活に必要な物の収納を考えますね。

収納スペースを作る場合、場所決めの次に大事なのが収納量です。
床面積で考えず、奥行や高さなどを考慮し体積で考えます。
収納量は、どんなモノをどのくらい持っているかによって変わります。
たとえばまとめ買いをする方のストック品なら、 「一番多い時の量」を参考にします。
今100%収納していては、いずれあふれてしまうからです。
取り出しやすく見やすい収納は スペースに対してモノの量を70~80%にしておくこと。
見せる収納ならもっと少ないです。
どのくらい持っていれば安心できるのか
物に対する価値観、維持・買い物できる環境などご家庭ごとに違います。
なので、 我が家の適正量を自覚することが大切。
やっぱりどう暮らしたいのか まずは自分(我が家)を知ることからですね。
想いの整理×収納計画×片付けレッスン=快適な暮らし
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