10年たっても”キレイ”が続く!女性目線のこだわり収納プランニング★渡辺美恵子です。
今日は収納コンサルティングのダブルヘッダー。
2軒目のお宅は3時間かかって、終わったら17時半。
さすがに疲れた~![]()
でも、ご満足いただけるプランができてほってしています。
さて、小学生以下のお子さんがいるご家庭での悩みのタネの一つが「おもちゃの収納・片付け」です。
リビングや隣接する部屋に置かれている場合が多く、スッキリさせておきたい大人にとってやっかいです。
ついつい「片付けなさーい!」と叫ぶことになったり、やりっぱなしの後片付けをしぶしぶお母さんがすることになってうんざりすることはよくあります。
今日のコンサルでもおもちゃと本をどこに収納するかの話になりました。
勉強机に付属する本棚では足りないので、別に棚が必要ですが、リビングダイニングから丸見えになるところには置きたくないという奥様。
子供たちが自分で片付けたとしても、キレイには収納できないので、雑然として見えてしまうのが嫌なようです。
せっかくの新築ですものね~。
スッキリキレイに見せたい気持ちよくわかります。
ここで重要になるのが家具の配置。
リビングダイニングに背を向けるように家具を置くと収納物が見えないのでスッキリ見えるし、子供スペースと家族の共有スぺースを分けることができます。
なんといっても、やりっぱなしにしておいても、リビングダイニングから見えないのがうれしいです。
このとき、家具の背面が壁のようにキレイになっているものが理想ですが、なければコルクボードや布を張るなど、ちょっと工夫するとなおよいです。
背中合わせに家具を置けば問題ありません。
このように、「散らかしっぱなしでもいいスペースを作っておく」とお子さんも大人も気がラクです。
もちろん、使ったら元に戻すのは基本ですが、「明日続きをやりたいからそのままにしたい!」なんていうお子さんのご希望もあるかもしれません。
これ、大人の物もそうです。
趣味の道具とか書類とか。
いつもいつもきっちりキレイにしなくてもよいのです。
無理せず気持ちよく暮らせるように家具や物の配置を決めたいですね。
忙しくても快適に暮らしたい!女性目線の「こだわり収納プランニング」渡辺美恵子
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