◆よくある間取りで後悔する5つのポイント | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

変わる暮らし方にもフィットする!10年たっても”キレイ”が続く!働く主婦目線★収納プランニングの渡辺美恵子です。

 

ある設計士さんが注文時住宅で後悔する間取りのポイントを5つ挙げていらっしゃいました。

それは

 

チェック 家事がしにくい

チェック 収納が足りない

チェック LDKを狭く感じる

チェック リビング階段

チェック リビングの吹き抜け

 

最初の二つはまさに収納計画で対策できるところです。

私「動線の鬼ですから(笑)」

徹底的にチェックします~(^^♪

 

 

三つめの「LDKを狭く感じる」というのも、実は収納計画で事前にある程度知っておくことは可能です。それは家具のレイアウトを図面に書き込んで余裕スペースを見ていただいたり、メジャーを当てて幅や奥行、高などについて、実際に体感していただくからです。

 

チェック 以外と広い(狭い)んですね

チェック 結構圧迫感がありますね

 

など「具体的にイメージできてよかった」とお客様によく言われます。

収納計画は物の物の定位置や収納の仕方を決めるだけではないのです。

むしろこの生活動線に合わせた空間の使い方を考えることがかなり重要です!

 

家事がしにくいのはシミュレーションすればすぐにわかることですが、家事をしたことがないような若い設計士さんだと、何が問題なのか全然気づかない、かも?

 

たとえあなたの要望を取りこんでくださった間取りでも、そもそもそれが問題になりそうなことに気づいていないご要望だと、あとで後悔することになりかねません。

 

設計士さん任せにせず、きちんと検証したいですね。

まずは知る事、学びましょう。

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