変わる暮らし方にもフィットする!10年たっても”キレイ”が続く!働く主婦目線★収納プランニングの渡辺美恵子です。
収納プランニングをするときに、まず持っている物を把握します。
どんな物をどのくらい持っているのか。
それをどこにどう収納するかを考えるのが収納プランニング。
既存の収納スペースで足らなければ置き家具で対応します。
新築の間取りを考えているときや、引っ越し準備の時、持っていく家具が決まっていれば、配置を考えるのも収納プランニング。
ここで大切なのが必ずサイズを測るということ。
予定していたところに置けない、入らない、ということにならないようにするためです。場合によっては使い勝手が悪い物をストレスを感じながら使うより、引っ越しを機に清くサヨナラするのもありかもしれません。
自由設計で家を建てるなら、間取りを決めるときに必ずサイズを測った家具リストを業者さんに渡し、どこに置きたいか伝えておきましょう。
引っ越したら置けなくて、泣く泣く所分したという話もありますよ。
どこに置いてどう使うか
そのレイアウトで動線よくちゃんと活用できるのか
そもそもその収納スペースで入れたい物が入り切るのか
それを検証するのも収納プランニング。
一か所だけでなく家まるごと考えます。
家にある物すべてに定位置を決めるのが片付く家の基本だから。
10年たってもキレイが続く★我が家の暮らし方にフィットする
収納プランニング 渡辺美恵子
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