10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・
「引っ越す前に決めたおきたい2つのこと」
それは家具のレイアウトと物の定位置です。
先日の「収納で失敗しない!初めての家づくりを語る会」というお茶会にきてくださった方が
これまで引越を繰り返して来たので、(結婚後、10回引越しまし
と、おっしゃっていました。
10回もお引っ越し!
すごいですね。
それだけ引っ越しが多いと、さすがに物はあまり持たないようにしているそうですが、家族の人数が多く、お子さんが大きくなるとやっぱり限界!という感じだそうで、いよいよマイホーム購入の際はスッキリ暮らせるようにしっかり考えたいのだそうです。
なぜ、レイアウトを決めておいたほうがいいのか?
それは、引っ越してから
置こうと思っているところに家具が入らなった
置いたら動線が悪くなった
思った以上に圧迫感がある、見栄えが悪い
などの問題が起きるからです。
「置こうと思っているところに入らない」と、使い勝手や見た目が悪くなったり、掃除がしにくい。
、挙句の果てにその家具を処分しなければならないという最悪のケースもあります。
また新築で家を建てる場合、テレビや電話の位置などは配線計画にもかかわってきます。
「ここしかテレビが置けない!」
ということもしばしば・・・。
電化製品の配線コードがうまく隠れないと、見た目も残念&掃除が大変になってしまうことも考えられます。
物の定位置が決まっているとよいことは、引っ越してすぐ、物を収められること。
引っ越し荷物をまとめやすく、納める部屋に段ボールを置いてもらえることなどがあります。
これらの計画は「家全体の中で部屋をどう使うか」を考えることでもあるのです。「考えたつもり」で実はちゃんと考えられていない方が多い![]()
それでも引っ越したらすぐに新しい生活は始まってしまいます。
どうせいつか考えるのだから、引っ越す前に是非、きちんと検証するのがおすすめです。

