10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断★住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
昨日、今日と新築収納コンサルティングが続いています。
間取り図面を見ながら、部屋の使い方や収納内部の仕切り方、どんなタイプの家具を設置するか確認、決めて行きます。
あるお宅ではリビングに階段下収納がありました。
ちょっと特殊なカタチですが、それでも一番低いところで130センチ、高いところで150センチ程度の高さがあり、幅、奥行きは80センチ弱です。
さて、あなたなら、何をここに収納しますか。
大きなパントリーやダイニングには使い勝手のいい収納があり、小さ目の生活の道具はそちらに収納できそうでした。
なので他に階段下に収納するものとしては、扇風機やヒーターなどの季節家電、そしてクリスマス用品やかぶと、雛人形などもおすすめ。
これら季節家電や季節の飾り物は一年に一度出し入れするだけなので、何もリビングに収納しなくてもよいもの。2階に納戸があればそこでももちろんOK![]()
ただ、可能なら「1階で使うものは1階に、2階で使うものは2階に収納」すると考えるのが住空間収納プランナー流。
ほら、思い出してください。
「使うところの近くに使うものを収納する」のが、片付けやすい家でしたよね!
雛人形やかぶとはリビングかリビングに隣接する和室に飾るお宅が多いので、たいてい和室の押し入れに収納するケースがほとんど。
ただ、今回のように高さが低く、奥行が深く狭いスペースは出し入れしにくいので、使用頻度の低いものをしまうのもありです。
特に重たいものだったら、一年に一回とはいえ、二階まで出しに行ったりしまいに行ったりするのはちょっと面倒![]()
お子さんが小さいうちはいいけれど、そのうち出さなくなってしまいがちです。
ちょっとでもこの「面倒くさい」を取り除いておくのが、ちゃんと物を活用しつつ、いつもスッキリ片付けやすい部屋にするコツです。
その「モノの定位置」大丈夫?
最初が肝心!収納計画はプロと一緒に考えて(^^♪
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