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女性のこうしたい!を叶える、住空間収納プランナーの渡辺美恵子です。
突然ですが、片付けてもリバウンドしやすいのは、「私らしい暮らし方」に合っていない収納場所を定位置にしている場合があります。
片付けやすい家は、「使う所の近くに使いモノを収納する」というのが原則(①)。そのことを踏まえて物の定位置を決めるには、「この部屋でどんなことをしたいかな~」とイメージすることから始まります。
でも、実際の行動を思い出すと、「●●で▲▲している」という、その人ならではの行動パターンを見落としがち。
例えば着替え。
私はお客様に朝起きてから家を出るまでの行動を「どこで何をしているか」細かくお聞きします。特に大人の行動です。
今まで何人かの奥様が洗面所で着替えるとおっしゃいました。
夫婦の衣類収納クローゼットは主寝室にあります。
ある方は、ご主人様がまだ寝ていても、そこに人がいるところで着替えるのは抵抗がある。一階に降りた洗面所が落ち着くらしくそこが定番。
収納のコツ②の「同じ種類の物は一か所に集める」。だからと言って、洗面所に奥様の衣類を全部収納するわけにはいきませんよね~。
この場合、保管は主寝室でも着替えを持って下り、一階洗面所で着替え、着ていたパジャマは洗面所に置いておく。洗面脱衣所が広く造りつけのカウンターもあったので、かごを置くスペースが作れました。新築だったら、最初から洗面脱衣所にそのような収納も付けておくとあとで困りません。
我が家は「こんなところにこんなモノを収納しています」 よ。
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