ご訪問ありがとうございます。。
収納計画・整理のサポート、住空間収納プランナー渡辺美恵子です
今日は住空間収納プランナー養成講座の3回目。
整理収納が終わったあと大事なのはその状態を維持すること。
そのために「お客様自身に適正量を決めて管理してもらう」ことをお話していました。
適正量の決め方はブログでもご紹介しましたよね~。
これは「自分なりの手放するルールを決める」ことでもあります。
余談で「5枚セットのお皿のうち1枚でも欠けたら全部捨てる」という方のお話をしたらね、やはり皆さんちょっとびっくり![]()
そしたら受講生のお一人がこんなことをおっしゃいました。
5枚セットのお皿が割れて今3枚残っている。早く捨てたいからそればかり使っているけど、なかなか割れない(笑)。でも好きじゃないんですよね、そのお皿。
好きでもないのに無理している自分に気づかれたの。
一枚でも欠けたら全部捨てるという方の話を聞いて、捨ててもいいんだと思えたようです。
「もったいなくて捨てられない」とはよく聞く話。
「使えるものは捨ててはいけない」と思いこんでいる方は多いです。
でもそんなにたくさん持っていても、そもそも使いきれません。
使えないモノをまだ使えるからと、使わないのに持っていることがモノを大切にしているということではないのですね。
多過ぎて収納するスペースがない、片付かないと困っているなら減らすしかありません。使うなら自分の気に入ったもので気分よく暮らしたほうがずっといい。持っていないならともかくお気に入りを持っているのですから。
持っていても使わないなら無いのと同じこと。
使わないことこそもったいない。
使わないものを収納しているスペースがもったいない。
役目が終わったものは捨ててもいいのです。
感謝してお別れしてくださいね。
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