10月31日の朝早く、あたちはキャリーに入れられて車に乗せられちゃった
お母さん、どこへいくの

車に乗るの嫌い
でも、お母さんの着る毛布入れてくれたからちょっと安心
お父さんが何時もちゅぱちゅぱしてるからと、持っていくように言ったんだって
何時ものあたち
車が止まったのは知らないお家
と、おもっていたら
懐かしい預かりママ
抱っこして貰ったの

久しぶりに会えたね
預かりママにバイバイして病院へ (* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
わんちゃんの鳴き声にびっくり
でも、お母さんがナデナデしてくれたから大丈夫
先生凄く優しくて、診察台でゴロン
すっごく嫌だったよ
お母さんがいっぱい「りんちゃんごめんね
」
って謝ってた
どうして

おかーさーん



りんもこうと同じ帯広の病院でお願いしました
写真展でお会いしていた先生が担当して下さり、つなぐねこの皆さんに聞いていた通りとても優しい先生でした
私の疑問にも丁寧に答えて下さり、飼い主にも凄く寄り添って下さる先生で、りんちゃんをお任せ出来ると思いました
でも、先生とお話するまではりんの不妊手術は色々と不安がありました
食が細い事、こうよりも免疫力が低いように感じる事から回復力が低いのでは無いかと思いました
りんは病院に何度も通っていましたし、繰り返す結膜炎に手術を延期していました
先生には手術後にストレスから結膜炎がぶり返す事も有ると言われました
そして、単純に麻酔や手術に対する不安もありました
挿管したこうは声が枯れ、咳をしていましたので、その事でDoryママさんに相談もしていました
我が家から病院に直ぐに来る事が出来ない距離なので、私で対処出来るよう事前にお薬を出して頂く事になりました
りんにはアレルギー結膜炎の疑いもあったので、一緒に血液を取ってもらい、血液検査と一緒にアレルギー検査をお願いしました
検査の事も先生が丁寧にわかりやすく説明して下さいました
わんちゃんはリンパ球反応とlgeの検査になりますが
猫ちゃんはlge検査のみになるそうです
大人しく血液を取られていたお利口さんなりんちゃん
先生も看護師さんも優しく声を掛けてくれていましたが手術の為の血液検査とアレルギー検査の血液を取らなくてはなりません
足を変え取り始めたら泣き出し暴れようとしていたのでりんにとても申し訳なくなりました
りんちゃんごめんね、良く頑張ったね

保護っ子のりんちゃん
こうちゃんの時もして貰ったウイルス検査もして頂き、白血病、エイズ共に陰性
血液検査も異常が無く、無事に手術して頂ける事になりました
先生は遠いし、暗くなるのが早いので、りんちゃんのお迎えを早く出来るように手術しておきますと最後まで気遣いをして下さいました
午後の診療開始の16時にお迎えのお約束をし、私は病院を出ました
つづく…







