あぁぁ、金曜日。
今日も英語企画を書く前に
いつものようにお茶しよ~と届いたとあるクッキーを開けたら、あ~た、そのおいしさに悶絶、感動。
え~い、もぅ英語記事、やめやめ~!!!
このお菓子、お菓子のこと書かせてちょうだいよーー!!!
とうずいてしまったので
お菓子のお話、今日はさせてもらいます。
久しぶりに感動したお菓子のお話。
これ。
なんだか包みからして神聖な感じ。
これね、伊勢のクッキー。
そう、あの珠代ちゃんの
「チョモランマ~」
じゃなくて
「パンティーライナーで伊勢志摩へ!!」
のギャグでお馴染みの伊勢。
三重県産の小麦粉と北海道のバターをベースに、海塩、米、酒粕をつかってつくられたクッキー。黒い方には沖縄の黒糖が使われているとか。
伊勢神宮では、祭事の時には白と黒の幕が使われるそうで、だから、白と黒は「めでたい」色の組み合わせって言うからちょっと驚き。
知らんかったんやけど
白と黒が不吉な組み合わせになってもうたのは、西洋文化が入って来てから、らしいのよ。
とまぁ、そんなことが書かれているパンフレットを読んでいると、このクッキー、手作り、手包装で大量生産はできません、っていう。
中、見て〜。
なんだかこの丁寧な感じ、すごくあったかい感じが、パッケージを開ける時に伝わってくるのよ。
せっかくなので、家にあった三重県産のかぶせ茶とともに、いただこうと用意。
まずは、この白いパッケージから。
海塩、米、酒どれから行こうかな~って、手が伸びたのは
「酒」。
やっぱり(笑)
ちょっと小ぶりなこのサイズ。
一口いただくと、バターの香りがぷわ~ンと広がって、お、おいしすぎる~。
クッキーと言うよりもショートブレッドって言った方がいいか。
ふと気が付くと、もう2枚目食べ終わっていたという。
記憶ゼロ
あ~もう、って、今度はこちらの
黒糖へ。
一口頂くと
ん?ショウガ?
そう、ショウガの小さなパンチが飛んでくる。
するとものすごい勢いで黒糖がうわ~ってやって来て
あぁなんて香ばしいの~、おいしい~ってごっくんとするとふわ~んってショウガアゲイン!
お口の中、すっきりしてまうから、すぐ2枚目。
結局あっという間になくなった。
ところで、伊勢をうたうお店なのに、なんで黒糖?
ってね。
実は、ここの実店舗が使用しているのが「蔵」だそうで、かつて「黒糖」を保存してた蔵。江戸末期に、南の島から伊勢まで運ばれた黒糖がここで貯蔵され、お伊勢参りの人々へお出しするお菓子の原料としてここから出荷されて、多くはお餅のあんこの甘味付けとして使われてたんだたとか。
そういうストーリーのあるお店で
なんとも「いにしえ」を感じつつも、モダンさと人のぬくもりが感じられて
ガル男も黒糖を気に入ってしまうという。
一つ一つ手作りで、お店のサイトに行くと分かるけど
オーダーが「発送日」を選ぶシステム。
一日に作れる量が決まってるからよね。
例えば今日オーダーすると一番早くて16日発送を選択できるようになってた。
でもよく考えたら、発送日を指定できるっていい。
〇日に欲しいから、この発送日にしておけば、間違いなく届くってよめるし。
何かと動きがある年度末。
友人、同僚に軽く渡せる物として、これ、いいなぁ、って思ったのでシェアいたしました~!
我が家のお気に入りに追加決定です。
こうやってセットで届くけど、1本ずつの個包装だから
それぞれを別の人にあげる、ってこともできるよ~!
その他にもね
小さなキューブになったのとか
黒糖含む全5種がセットになったのとか
もっとしっかりギフトのサイズ(5種30枚入り)ってのも
色々とあるので
用途に合わせてチョイスも豊富なので
是非、チェックしてみてね~
Boiのオススメ
さ、今日はドラマ「俺の家の話」の日!
親の介護と子どもと子供の生活とその全てが
真剣にもおもしろおかしくも描かれていて
ワタシは同世代の友人たちよりは
一足お先にこの手のことが自分に起きているから
このドラマをお手本にできたら、って思いながら
見てるところがある。
先週も、
「あ~そういうのあった!」
「うわぁ~その言葉遣い、じぃじやってたわ~」
とか、父を思い出したり、今の色々を感じたり。
今日も楽しく見たいと思いま~す!
それではみなさま
よい週末を~!
あ、ちなみに、今日の楽天パンダくじも「ハズレ」でした。
あれ、当たんのか?
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました
Boi









