アメリカのシカゴにいた時。
朝、ガレージを開けて、ガル子を送り出す時
顔がちょっと刺さるように冷たいな、が2℃。
あ、鼻の奥の辺りが、ツンとくるな、で氷点下。
鼻の穴の入口から奥までギュイ~ンとくるな、でマイナス10度。
息を吸って、アカン、やめとこ、でマイナス15℃超え
と、オカンの研ぎ澄まされた顔温度計で、そこそこ気温を当てて来た。
そして今
毎朝、ガル男のお弁当をインスタ(→コチラ)で上げるために写真をパチリと撮るのだが
ベランダにミニテーブルを出し、弁当を置き、パシャっと撮影。
この、ミニテーブルを出す時が気温を計る時となっている。
2月に入って、思うのは日によって気温差が結構ある事。
おっと、春の息吹感じるな、という日もあれば
おい~、冬に舞い戻るなら、春の顔を見せるのやめろよ、と思うほど寒い時もある。
昨日は、特に寒かった。
これはもうやってられねぇと、あったかくあま~いモンが猛烈に飲みたくなり
せや、チャイ作ろと思いたってもうて。
ごそごそし始めて....
かき集めてきたスパイス
シナモン(1本)
スターアニス(1個)
カルダモン(4個)
クローブ(5~6個)
黒コショウ(10粒ほど)
生姜(15gほど)
に
水400cc
砂糖 大さじ2~4
牛乳400cc
自分からスターとか言うて
錦野旦かっ
みたいなお馴染みでないアニスちゃんなんかね、チャイ作ったあと、どないすんねん、なのもいてるので
基本、チャイを作るには、シナモン、カルダモン、クローブがあれば良いとのこと。
スター気取りなアイツのブッキングはなしでも良いので、家で作ろうかなぁ、って方は、基本の3つをご用意くだされ。
作り方
①緑のカルダモンはサヤから黒い種をコリコリかきだして、すり鉢でちょっとコツコツしてつぶしておく
②鍋にお水とスパイス、砂糖を入れる。
※わたしは大さじ4杯に。チャイは甘くてこそ!!とおもっているので
③最初強火で沸騰したら、中弱火くらいで15分ほど煮て、茶色くなるまで煮る。
と煮ていたら、廊下むこうから
なによ、このインドのにおいーー!!!
とガル子の声。
そう、家の中、なかなかな香りに包まるので、先言うときますわ。
④火を止めて、茶葉を入れて、2~3分待つ。
⑤(4)を濾して、チャイシロップの出来上がり。
⑥別のお鍋で牛乳を沸騰寸前まで温めて、カップに注いで、チャイシロップを投入し、出来上がり。
※私はカップ半分に牛乳、シロップを大さじ4杯入れました。
本来は、④の茶葉を入れた後のお鍋に牛乳を入れるんだけど、わたしは、何回かに分けてできれば翌日もチャイを飲みたかったので、シロップだけで作っておいて、飲みたい時に牛乳と混ぜる、という戦法に。
前にシカゴにいた時に、お店のチャイがおいしくて、おねぇさんに聞いたら、「チャイシロップ」ってのを仕入れてて、それとミルクを混ぜてる、と教えてもらったので、このスタイル採用しとります。
今もあるかなぁ、シカゴのシャンバーグの図書館入口にある小さい冴えないカフェ。
ここのチャイ、突き刺す寒さの日は特においしいかったなぁ~
出来上がりがコチラ
インドっぽいものがうちには一切なかったので
っぽいもん集めてっぽい感じで頂きました。
今日の分のシロップ、まだ残ってるので
今から再び入れてチャイタイムしようかと。
ほな、また。
オススメ記事
おいしいチャイを飲んでたシカゴの図書館で...
おいしいチャイの図書館から出て起きた、真冬の悲劇
チャイに必要なスパイスたち
小袋で使い切り200円のスパイス専門店見つけたよ~
アニスちゃん
サヤねぇも使うから捨てないでね。
お肉なんかに直接刺して焼いて、食べる時取る
ってな使い方をするクローブ
シナモンは、くるくる巻いてあるセイロンシナモンがよくて
上のお店には別シナモンしかなかったので、これだけ別のお店のリンクです。
::::::::::::::::
昨日のこと。
「ママ、肌、なんかいい感じになってない?」
とガル子がオカンの顔をじ~っと見て
言うてきた。
知ってる、知ってんねん、そうやねん。
でも自分で思うのと、人から気づかれて言われるのって
ちゃうなぁ、嬉しいやんか
もっぺん言うて~
と催促したら
す~っと離れていってしまいました.....
おかわり、欲しい・・・
▲いやホンマに、これぶっちぎりやわ。
ハマった
今日は欲こいて、3滴にしてもうた~(笑)
こら、結果を急ぐな!!!
つい、嬉しなってもうてね~
ランキングに参加中!押してって~
このブログに初めてお越しの方はぜひ読んで
ココを押したらこのブログフォローできちゃう
***
今日もお読みいただきありがとうございました
Boi










