こちらも順調に続いているアラフィフを元気に生きるための肉体改造計画。

 

月6回のコースでオンラインとスタジオレッスンを組み合わせながら頑張っている。

 

昨日はスタジオレッスン。

ヨガマット担いで

いざ、出陣。

 

熱中症にならないように、700mlのボトルに水を入れていったものの、軽く1時間はかかる場所。こまめに水分を取っていたら、スタジオ着く前に半分以上なくなってまい、スタジオ下の自販機にアルミ缶入りアクエリアスを発見。ぽちっとすることに。

 

スタジオに入り、マットを用意して、早速・・・トイレ。

おちっこタンクパンパンで~

 

で、最初に先生が今日ほぐす場所を説明している時に、また喉が渇いてきて、さっき買ったアクエリをガシガシっと開けてぐびぐび。

 

こういうフィットネスでの場所って、女性がオフィシャルに「していいわよ」と許されてる座り方って、あぐらじゃない?なのであぐらをかいて、寸胴スタイルの青のアクエリもってぐびっっと飲む。そのいで立ちたるや

ワンカップ大関呑んでるおっさん

 

しゃれたスタジオにオッサン紛れこみながら、いよいよレッスンスタート。

 

この日は上半身をほぐしてストレッチをかけるクラス。

「今の肩と姿勢をちょっとチェックしましょう」と先生が言うと、参加者の姿勢と肩の位置が微妙に「良い位置」へ動くという。その筆頭にいるのがワタシ。

おい~、エエ格好すなよ

と優等生ぶろうとしていた自分に言い聞かせて、いつもの巻き気味の位置に肩をもどす。

そう、それそれ、ウソはアカン。

 

まずは、肩周りのこわばりの大原因となる部分を攻めることに。

ピンポイントに骨の上にボールを置き、それを前へ後ろへ乗り越える作業。この乗り越える時に発生する激痛は悶絶祭り。

 

ボールが骨の上をいったりきたりする1回1回がもう修羅場なのだ。それはまるで私の右肩マンションの一室で繰り広げられるこじれた恋愛模様のようで...。


黙る「後ろ」田くんにむかって、骨を乗り越えるたびに吠える「前」野さん。

 

「私たち、付き合ってんの?」

「付き合ってないの?」

「どっちなの?」

「答えなさいよーーーーーー」

 

おいーー後ろ田、はっきりしたれよーー!!!

と後ろ田が答えないせいで、ずーっと問いただす時間となり、オカン悶絶。

 

答えがでないうちに左の肩へと移動。

左は・・・右の比ではなかった。その修羅場感たるや、付き合う、付き合わないのレベルとちゃう。もう

「あ、あたし・・・・産むからねーーーーー」

のド修羅場。

 

痛みで一度召されかけた・・・

 

その後も色々なことをするのだが、先生がしてほしいと思う態勢をなかなかキープできないワタシ。修正をかけてくれるのだが、カラダがびょんと元に戻る、また修正が入り、びゃんと戻る。

先生、ちゃうねん、ちゃうねん。

かたくなに拒否ってんのとちゃいますねん、カラダがね、カラダが思てるようには動きませんねーーーん エーーーーーン(泣)

 

そんな不甲斐ない自分に、先生が「いいんですよ~ボイン子さん」と。

ん?ボイン子って私か?と先生を見ると目が合った。

 

ワタシの事を呼んでるのか・・・

 

はい、もっと腰上げてボイン子さん!

 

そう、ちょっとだけ呼ばれる名前が違うのだ。

訂正せんでもエエのだが、修正がかかる回数が多くて、ボイン子と呼ばれる回数も多く、えっと、えっと・・・とちょっと悩んだ結果

「あっ、ボイ子です」

と伝えてみると

「あーーーごめんなさーーーい」

と先生平謝り。

 

謝らなあかんのは、ワタシの方です。

出来が悪ぅて、先生、ホンマ、すんません。

 

 

こうしてレッスンも終わりに近づき、最後のストレッチ

「みぞおちの延長線上の背中側を上げて~」

と先生を見ると、「猫」みたいに背中が丸く上がっている。

よしよし、あれをするんだなと、みぞおちから、背中へ向けてレーザーを照らして延長線上を探すと・・・

あっ、消えた。

 

先生、せんせーーい、大変です!!

みぞおちから背中へ向けて進んでたんですが、光が消えて、迷子です!真っ暗です。背中にまでたどり着きませーーん。どこを持ち上げるんですかーーーーーー

 

と、先生がここよと押して教えてくれて、にょんと持ち上げて自分のカラダを見ると

ほぼ ちゃぶ台

ない? ない!? 丸みがなーーーーい!!!

先生に見た背中の丸みがどこにもないのだ。

 

そない上がらんもんかい?と自分のカラダにびっくり。

 

こうして、他の参加者さんたちと、

「みぞおちの向こう、あがりました?」

「いや、向こうがなかったのよ~」

という普段したことのない会話をするという。

 

みんな一緒で安心したけどねぇ~

 

若い時と違って、先生と同じポーズがそう簡単に出来なくなっていると思いつつ、そこよ、若い時をベースに考えてる自分がアカンねん!!今、今の己を見よ!!!受け入れよ、今の自分のポンコツ具合を!!!

 

そう反省しながら、また小一時間かけて家に帰ったのでありました。

 

 

 

 

 

カラダのケアといえば、なお話

アメリカではカラダのケアとしてカイロにも通ったなぁ。そういえばあそこの先生パンチすげぇきいてたよな・・・

 

 

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今日もお読みいただきありがとうございました

Boi