実家の断捨離を行っているそのタイミングで、地元の中高の友人たちと小さな同窓会が行われることになり、その日は、少し早く片づけを切り上げて店へ向かった。

 

実に高校卒業以来初めての再会というメンバーもいて、冬にはシカが出て電車が遅延するような都会とは無縁の生活を送っていた当時の思い出を鍋をつつきながらみんなで話し、あっという間にその店ではお開きに。

 

その後少し電車までの時間があったので、なんと我々の青春寄り道がTSUTAYAかKIOSKの2択だったその町に、スタバができているという腰をぬかすような真実を教えてもらい、そこでコーヒーブレイクを持とうではないかということになったのである。

 

みんなが注文し、トイレに寄っていたワタシは、遅れてオーダーをしてみんなの席につくと・・・・

 

温かい飲み物を飲む友人たちのカップサイズ、みなショート・・・。ほんでワタシひとり・・・グランデ。やってもうた、出てもた~

無意識USA

 

いやぁ、正直トールとグランデで悩みはしたけど、そもそもショートの選択肢はハナっからなかったなぁ、と思い、さらに、そういえばアメリカに行く前は、ホットドリンクでグランデを注文したことはなかったと思い出す。

 

アメリカに行ってから、なんでもかんでもデカすぎるやろ~と突っ込んでいたのに、いつのまにか、自分自身もそのデカすぎワールドの一門となり、一番小さいサイズはトール、ちょっといつもより欲しい時はグランデ、という「壊れかけのハカリ」を搭載していったんだということを知った次第。

 

結果、たらふく鍋を喰うた後にえらいこと飲むオンナ、を久しぶりに会った面々に焼き付けてきたのである。

 

ほやけど

もう

 

ショートには戻れんな

 

 

【おまけ】

そのアメリカのスタバで遭遇した、「なんちゅう注意書きやこれ」というお話はコチラ

 

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