「断捨離」という言葉が一般に浸透したのはいつ頃からなのだろうか。

 

豊かさと便利さを求めて働き、物を買い、物に囲まれるという時代が何十年と続き、そして捨てない世代の人たちは、モノを使わなくなったら、それ専用のスペースを設けて眠らせるという今の時代の者から見れば、

もはや謎の行動

 

それをあの世代の人たちは何年もやり続け、それを残したまま旅立っていく。そこにその片づけを命じられる今の世代が、熟成したとて結局ゴミやないかい、と思いながらも、いや感情を消そう、何も思うなと言い聞かせ、黙々と進めるも、わんさか出てくる熟成ゴミにたまりかねて・・・

くそぉ、全部ワインであれ!

とうなるのである。

 

そのガラのクタ、なにが一番タチが悪いって、捨てにくいということなのだ。

 

なんというか、捨てることを考えて作られていないというか、当時はまだゴミの分別を厳しくは考えていなかったのがよ~くわかる造りで、多くの物が

燃える燃えないの異文化交流会

みたいな造りなのだ。

 

そういえばとふと思い出したのが、ラップ。日本に帰って来てとにかく驚いた。ラップをカットする刃の部分を取り外して、そこは不燃ごみへと思ったのだが、なんと今のラップの刃は紙で作られているこを知ったのだ。

 

え?!それでいてこの切れ味なのか!?とおののいたのである。

 

おい、アメリカよ、立派な金属備えつけといて、なんやあのできの悪さは・・・・とも思いつつ・・・。

 

このほんの数年でもより捨てやすい造りや素材へと変化し、商品は購入から廃棄までの一連のプロセスを考えた上で作られており、その企業努力に感謝しないといけないなぁ、と木片につけられたビニールをかまして金属の留め金でつけられたキャスタを手も足も全部総動員で抑えて引っ張って燃えるチームと燃えへんチームに必死に分けながら思ったのでありました。

 

 

【おまけ】

アメリカの「切れない味」抜群のラップには、不思議な数字が書かれているんです。それはいったい何か・・・詳しくは→こちら

 

 

良い週末を~

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