明日はハロウィン、10月も終わりである。
子どもたちが通う学校でもハロウィン仮装の日なるものがあり、その日は衣装のまま授業を受けるのである。
今回が高校生活最後のハロウィンになるムスメのガル子は、締めくくりの仮装に、くいだおれ太郎の女版、くいだおれ花子を選んだのである。
ガル子にこのサイトでオーダーしてくれ、と渡された携帯に情報を入れて決済。後からよくよく読むと、在庫がない場合は受注生産になるので、2週間はかかると書かれていたのである。
日数を計算すると、ギリギリなタイミング。ならば電話して在庫の有無と納期を確認しようと電話番号を見ると、書かれていた番号に国番号なるものが。調べるとそれは、中国の国番号だったのだ
なんか、オワタ・・・
苦い経験・・・
ワタシには、アメリカにいる時、しかも2度も苦い経験があるのだ。
アマゾンでUGGのブーツをオーダー。その後、発送が中国からだと分かった瞬間になんかソワソワ。届いた箱を開けると、似せようという努力を一切感じないという・・・
完全なパチモン納品
(注:「パチモン」とは関西弁の偽物という意味)
携帯ケースをオーダーした時は、オーダー商品とちゃう上に偽モン届いて、ちゃうでとメール入れると、すぐに送り直します、といってまた違う偽モンが届くという戦意を喪失させるパターンでの攻撃を喰らい
この城は難攻不落じゃ
と刀を置いたのである。
それからというもの、アメリカでネットオーダーするときは、発送元がどこであるかを必ず確認するようになったのだが、日本のサイトには、オカンも全幅の信頼を置いてしまっていた節があった。
ガル子「お金だけ取られて商品届かへんかったらどうしよう。ゴメン、よく見ずオーダーして」と落ち込んでいる。「かまへん、かまへん、オカン、しじゅう超えて2回も失敗してんねんし」と慰める。
不思議なもんで、自分の事なら、諦めもつくのだが、子供の事になるとやれるとこまでやろう精神が生まれてくる。
「ほな電話を入れて確認しよ、全部が全部ヒドイ会社とちゃうから」と早速電話をすることにしたのである。
電話がつながると、初っ端からチンプンカンプンの中国語。
助けて、中川家礼二よ・・・
いや、あれこそパチモンか。
意を決して「日本語喋れる人おらんかい?」と英語で聞くと「あ~・・・・」と止まる相手方。もう一度ゆっくりと英語で言うと「アナタ ニホンゴデ ドウゾ」とまさかの日本語で返ってきたのである。
商品番号を言うと、「ソレ、今カラ作ルネ。デモ ダイジョブネ、使ウ日マデニ ニホン 届キマス」と。送付の仕方や、くどいくらい納期について確認し、電話を切ったのである。
それでも不安に思うガル子だったのだが、数日後、発送完了のお知らせと追跡番号のメールが届き、優良会社だったと確信。ホッとしたのである。
その後無事税関を通り、我が家に到着した衣装は、しっかりとした布を使い、丁寧に縫製された素晴らしい商品だったのである。ホンマに謝謝。自分の苦い経験だけで疑ってもうて申し訳・・・。
さぁ、ガル子よ、
大阪道頓堀の魂まとって
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