用事があり東京に行ったのだが、それはメンテナンスに出していたムスコのガル男のサックスの引き取りともう一つ。アメリカではレンタルだったオーボエの購入のためであった。という訳で夏休み、ムスメ、ムスコの3人のお江戸ツアーとなったのである。

オーボエは、夏の一時帰国の時にレッスンをしてもらっていた、ハンブルク交響楽団で長く首席オーボエ奏者だった先生に選定をお願いしていた。

先生の家に着くと美しいオーボエが4本用意されていた。自分が吹いた時にしっくりくるもので、と先生、ガル男に試し吹きを促してくれた。

何度か試すうちに絞られて来たのだが、今度は、先入観なしでと先生が出してきたのが、アイマスク。

アイマスクを早速つけてオーボエの音と感触を探るガル男。その音色に、先生んちのわんこと戯れるガル子に気を許すわんこ
なんの儀式よ コレ...

そんなオリジナルな神秘的シーンをぶっ放しながら、ついにガル男のこれからのパートナーが決定したのである。


ヨーゼフの美しいオーボエ


音楽は楽しんでこそ。自分のペースで楽しく奏でていってくれよ〜。





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