相変わらずの外食続き。お寿司にカリッとトンカツ、イタリアン、フレンチと毎日続けられる訳もなく、焼き鮭定食やら、おばんざいのお店でおひたしに酢のもんからの、ワカメうどんに、今日はもうお味噌汁だけでエエわ、と物凄い勢いで粗食化している今日この頃である。
そんな中、とある店で食事をして会計を済ませた時のこと。
レジのスタッフ1人が「ありがとうございました〜」と我々に向かって笑顔で言ってくれた。するとほかのホールのスタッフが「ありがとうございました!」とあちこちからご発声。するとホールの我々が見えない場所にいる人たちからも、厨房からも「ありがとうございました〜!」と店中のおそらく全員がお疲れ気味の胃腸を抱えた親子のために感謝の声をあげたのだ。
も〜う照れちゃう
ガル男はどうだ、とチラッと見ると
絶賛はにかみ中
だったのだ。やっぱりな。
アメリカ、入る時はハ〜イだのウェルカ〜ムだのニコニコ言うけど、帰る時、なんにも言われないことの方が多い。レジではなく、テーブルで支払い、その場で「サンキュー」の授受は終わっているので、その後の出て行く人への意識は少ないのかもしれない。
アメリカで生活を始めて最初の頃は、あの帰って行く客への声がけのない空間が耐えられず、こっちからhave a good one!とかって隙間を埋めてたような...。なのにいつのまにか、あ〜喰った喰った〜つって何も気にせず店をあとにしていた。
ガル男がいう。
「あまりにも声がするから一生懸命聞いてみたけど、みんな“ありがとうございました”って同じことだけ言ってたわ」と。
いやいや、「1人だけなんと言ってたでしょ〜か」とかクイズする訳ないだろうよ....
そしてひとこと、「Too much 感 照れる」と。
てんこ盛りの感謝のおもてなし、両手広げて受け取って行こうぜ、ガル男。
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