7年のアメリカ駐妻生活を終え、自分自身への労い品として、スペイン生まれのセラミックラブおじさんの置物を購入し、ホテルへと戻っていたムスコのガル男とオカン。

信号のない、しかし横断歩道のあるところを渡ろうとしていた。右を見て車がこちらに向かっていたので、渡るのをやめた。と足を止めていたのはオカンだけであった。「危ない!ガル男‼︎」と服を引っ張って引き戻して車がシャ〜っと通り過ぎる。

え?とガル男、キョトン中のキョトン顔でこっちを見る。
なんで車止まらへんの〜!?
とショック大。

せやな、わかる、わかるで。アメリカ、十中八九、車止まるもんな。歩行者200%優先で車が止まり、歩行者が渡りながらサンキューの手をあげて、かまへん、かまへんハンドをドライバーが上げるっての定番やもんな。

オカンの場合、そのサンキューハンドが男前やった場合、運転席で湧き上がるトキメキを隠して平静を装い、お返しハンド上げながら口角ちょいと上げたりして、運転席で生産した
精一杯のオンナ大放出
なんて事もしてたなぁ、とアメリカの日常をふと思い出したりして。


ガル男よ、日本はほとんどの場合は、歩行者が渡りたそうにしていても車は止まらない。車が来ていないとこっちが確認してやっと渡れるんだ、と伝えると、

横断歩道の意味

となかなか核心をついたツッコミを入れていたのであった。





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