7年生活したアメリカを離れ、いよいよ日本上陸。

空港から家出的荷物量を運んでいる親子、という事だけでも十分怪しいのに、一切息を切らさないという高地生活の産物を搭載してぐいぐい移動する我々は京成ライナーで握り飯を頬張った後、山手線に乗り換え、扉上の小さな電光掲示板に流れる次の駅の名前をぼーっと眺めていた。

すると、次は神田というお知らせが流れ、アルファベットでkandaと出た。

するとムスコのガル男が「おーキャーナダー(Canada)みたいやな」とつぶやいた。

いや、全然....

オカン、神田の中にカナダ風味発見できず。

昔、新潮文庫の電車の中刷り広告で、パンダが本を読んでいる写真の横にYonda?というコピーがあり、それにはパンダを感じたことはあるが、それもだいぶ写真のパンダに引っ張られてのこと。

KandaにCanada を感じるガル男の感覚は、これからの日本でどのような反応を起こし、どのようなオモシロを発揮してくれるのか、


実に楽しみである。



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