弱小チームならではのメリットをいかして、他中学のバスに乗せていただいて行くことになった、ディズニーランドバンドトリップ。(はて?という方は昨日のブログからどうぞ)
実は、毎年、楽器を運び、現地で演奏し、その出来のフィードバックを頂くというワークショップに参加するのだが、なんと今年はもうそのクリニックには参加しないから、楽器を持って行かない、ということになったのだ。
ほな、コレ、なんのトリップ?
規定の人数がなんとかとか、なんちゃらかんちゃらと色々理由は言うてたけども、正直、ウチのレベルが低いからやってもしゃぁなし、ということだと思う。ムスコのガル男も言う。トランペットが全然完成しなくて先生とうとうキレたのに、その日も楽器を家に持って帰らなかった。うまくなるワケねぇ・・・。そもそも音符が自力で読めてないと。
そんなこんなで、ほんのちょろっと、ディズニーの音楽シーンがどうやって作られてるかの見学と学習だけをしてあとは全部パークで遊ぶという、夢のようなディズニートリップとなったのである。
出発当日夜9時半。バスに乗せてくれる中学に集合。バスの中で寝る気満々のウチのムスコは
パジャマズボンはいて、枕とブランケットも持参。ほら、恰幅のいいドライバーやったら、バスの中、キンキンに冷やされるやろうし。
それにしても、ほぼみんな枕を持って来ている。付き添いの大人まで。
米人のマイ枕愛スゲェ...
で、来た来た~と手を振ってくれたバンドの先生
オレンジのつなぎのパジャマ・・・
アメリカでは、先生のプライベートな姿を頼んでもいないのに、よく目にすることができてしまう。
先生、いっつもそれ着て、寝てんのね・・・。
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