シカゴ弾丸ツアー、あっという間にシカゴをたつ日となった。


月曜朝4時半、ホテルを出発し空港へ。旦那は会社で用事がまだある、とのことでまたもや別フライトで、しかもアリゾナ州フェニックス経由でリノに戻ることとなった。


リノの空港なら1時間前にチェックインすれば十分なのだが、さすが大都会シカゴの空港とあって、チェックインは出発の2時間前。朝5時過ぎだと言うのにセキュリティーには長い列ができていた。


定刻通り搭乗が始まり飛行機に乗り込み、機体が少しバックして止まってしまった。滑走路が混んでいるとのことでしばらくそのまま待機。7分ほど待ちさらに後ろに下がったところで再び待機。待つことトータル約20分。


後ずさりしかしてねぇ


そこからさらに待たされ、ようやく離陸ポイントまでたどり着いた時には39分遅れとなってしまったのである。


ヤバい、乗り換え時間1時間...


このまま遅れを取り戻すことなく飛んでったら、乗り換えるのに21分しかない。 着陸しゲートに向かってわっさわっさ進んでいる間にリノ行きビューンいうて飛んで行ってまうのでは....


しかしだ。

気を揉んでもしゃーなし、空の上で何ができる。ということで、食べたり飲んだり寝たりして3時間後、結局大して取り戻すことなく35分遅れで到着。


ゲートに到着すると、約2割くらいの乗客がいの一番に立ち上がり、頭上の荷物入れからカバンを出して、通路に立った。


分かりやすい乗り継ぎ表明


一か八か走ったるからな表明とも取れる。

そしてそのスタートラインに我が家も並ぶ。まさに一か八かの状況。


余裕のある人たちが、席に座ったまま聞いてくる「あと何分?」と。「20分」と伝えると、「祈っといてあげるわ」と、急がない人たちが崖っぷちギリギリパッセンジャーを優先で通してくれるのだ。


あったかいんだから〜


ゲートを出ると、猛ダッシュ。我々が到着したのはBゲート。向かうはAゲートなのだが、クソほど遠い。


途中動く歩道があるのだが、1本が梅田の阪急んとこのやつの軽く3倍はある長さ。それが3本。ダッシュに次ぐダッシュでもうダッシュ勝平である。


こうしてゼーハー言いながら到着したゲートはまだ閉まっておらず、ギリギリセーフ。


もうシカゴの思い出


全部吹っ飛んでもうたわ


ダウンランキングに参加中。ポチっとよろしく。

 

アップブログ、フォローしてってプリーズ。