昨日は朝からしとしとと雨が降っていた。時折みぞれになったりして、暖冬だった去年にくらべ、今年は寒いなぁ、などと思いながら家の中の作業をしていた。

 

午後2時半、ムスコのガル男が家に帰ってくる時間なのだが、全然帰って来ない。10分たって、携帯がなった。番号は学校。なんかあったのか・・・と出ると、校長先生からの一斉電話であった。

 

この大雨で道は冠水しているところがあり、迂回しながらとなるので、通常よりも30分ほどは遅い帰宅になるであろう、という内容であった。

 

そんな大雨いつ降った?

 

確かに朝から降ってはいたが荒れ狂うような降り方でなく、しとしと降っていただけのハズ。身に覚えのない大雨って、あるかい?

 

その後、ガル男の習いごとの行きかえりの道にくぼんた土地があるのだが、そこに

川 出現!!!

 

しかもハッ

じりじりと車道を攻め始めている・・・・

 

運転しててエエのか?と一抹の不安を抱えていると、水位の確認に来ているのか、あちこちにパトカーが見える。彼らがいる間は安心か、と落ち着きを取り戻し、特設リバーサイドを進んで行った。

 

高地砂漠、水はけが悪く、そして雨水排水が十分でないのも手伝って、いわゆる「大雨」でなくても、このような状態になるのだろう。

 

そうそうニュースで言っていた言葉。排水口が詰まったり溢れて出来た溜まったままの水をstanding waterと言い、今日のような溢れた水のこともそう呼ぶらしい。

 

standing water に突っ込むことなく無事家に帰れますように、と祈りながら帰ったのでありました。

 

 

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