今回の一時帰国の目的の一つ
それは、ガル男が受験するかもしれない高校を見学しておくことであった。
いつまでも鼻くそほじってゲームして、鼻血出たなぁ、なんでやろ、とかいうてる場合ではないのだ。
ちょうどこの時期に関西のとある高校がタイミングよくオープンスクールをすると情報を得て調べてみると、ネイティブ教師による英語で行われる体験授業があると書いてある。読んでいくと、定員があるとわかった。その人数、なんと12名
少ね〜
何百人と来るであろうそのイベントで、先着12名て、その倍率、未来のタカラジェンヌ並み
と我が家、なんとかその授業の整理券を手に入れるために、急いだのである、東京から。新幹線乗って、在来線乗って、バス乗って....。結果、受付開始時刻のだいぶ前に学校に到着。
しかしすでに十数名並んでいたのである。
あぁ、時すでに遅しか....
皆が皆その授業を受けることもなかろうが、全員その整理券を狙っているように思えるのだ。
いよいよ受付が開始される。
パンフレットを貰い、整理券を取りに行く。チケットに書かれていた番号、なんと1番。
前に並んでた人全員けーへんの?
その体験授業は理科の授業。大人は入れないので、ムスコのガル男のみ投入したのであるが、授業内容を聞くと
ふくろうが何でもかんでも食べて消化できなかったモンをげーって吐いたヤツを広げてみて中になにが入っているのか見てみようという授業であったという。
実験のクセっ
で、何人受けてた?と聞くと、8人やったかなぁ、と答えるガル男。まさかの定員割れ。こうなると、整理券1番が急に恥ずかしなる。
授業は楽しかったらしいのだが、「それよりね」と言い始めたガル男。「あの先生の喋り方、ゲイっぽかった〜」と先生の真似をするガル男。
授業内容のクセ以上に先生のキャラの方が濃かったようで。
ガル男この学校をいたく気に入る。
なっておくれやす。
