ムスコ、ガル男のサックスの練習の日。先生から、秋にユースジャズオーケストラのオーディションを受けてみてはどうか、という誘いをいただいた。

 

早速ホームページをチェックすると、昨年の情報が掲載されていた。

 

そこには、課題曲のほかに、サイトリーディング(sight reading)つまり、初見演奏があると書かれていたのだ。それは、その日、渡された楽譜をパッと見て、さくっと吹くという難易度の高いもの。

 

 

その内容を翌週、先生に会い、詳しく確認をすることにした。まずワタシは先生にこう聞いた。「オーディションに、サイトリーディングがあるんでしょ?」と。そう言った後、なんか分からんが、違和感だけが残った。それは、「アレ?なんか、ちゃうもん口から出たなぁ」という違和感である。

 

 

変な沈黙があり、とうとう気づいたのだ。

ワタシ、今、サイトリーディング言わなあかんところを、サイトシ―イング」って言うてもうたんちゃうんか・・・。おいおいオーディションで

観光してどないすんね~ん

 

 

先生、ケタケタ笑いながら、「サイトリーディングね、ある、ある」と返してくれた。ワタシも「惜しかった~」と言いながら笑ろといた。

 

おしいことあるかいっ

 

 

 

音的にはよ~似てますさかいね。観光とか全然してへんのに、なんでその単語が出てもうたんやろか。謎じゃ。

 

 

アナタのお傍にBoiを唇