オールステイト演奏旅行の続き。(はて?という方は2つ前辺りからお読みください)

 

空港からホテルまではウーバーで移動。ホテルまでは約15分。「そのホテル、俺んちの近くやねん」というドライバー。「じゃ、スグに家に帰れるや~ん」などと話していると、ドライバーの携帯が鳴り、もしもし~と出た。

出んのかい

と日本なら思うだろうが、アメリカでは当たり前の光景だ。しかもドライバー、スピーカーにして会話の中身丸聞こえ。かけて来たのは奥さんだった。

 

すると、ドライバー、電話を我々の方に向けた。すると、電話から奥さんが「Welcome to Las Vegas!!」と。みんなでドライバーの携帯に向かって、「ありがと~」と答える。なんだか幸先のいい感じがしたのである。

 

 

ホテルは、いわゆる豪華ホテルが並ぶところから車で5分ほど離れた、なんちゃらイン的な名前がつきがちな、ビジネスホテルランクを予約していた。

 

なんせ、ラスベガス、ホテルの料金にリゾートフィーなるものが乗っかるのだ。それは各ホテルで料金が違い、泊数分取られる。安い金額の宿泊費を見つけても、リゾートフィーが1泊20ドルだったりして、しかもその金額にさらに税金もかかってくるので、もはや最初の提示金額は詐欺ですやんという手口、いや戦法で攻めてくるところも多く・・・。

 

がしかし、その豪華ホテルからたった5分離れるだけで、そのリゾートフィーなしのホテルが目白押し、しかも、ムスコのリハーサル会場により近くなるとなるなら、そら、そっち取りますやんか。

 

 

ということで、窓から間近にキンキラキンのザ・ベガス的な夜景は見えませんが

ベガスなんかな~

という夜景は見えるという訳で。

 

 

 

都会だなぁ。リノのカジノの雰囲気とはだいぶ違う。