ネバダ州リノは、ラスベガスに次ぐカジノの街。しかし、ラスベガスの派手で、和田アキ子やアパホテルの社長が年越しに過ごすように、憧れてやってくるとか、富裕層がどっさり集まる、というよりも、もっと年配の人や庶民に愛された、ラフな感じのように思う。

 

 

ホテルのカジノには年配の人たちが多くつどい、なんやカードもらっても、老眼鏡出してきて「えっと~」と解読待ちしてんのを見た事がある。テンポお構いなしのスローカジノもまたリノの味かもしれない。

 

 

で、そのお気軽さは、リノの町中にもあふれていて、例えば、スーパー入ってすぐ右に

 

ガソリンスタンド併設のコンビニに

 

空港でチェックインした後、セキュリティーに行くまでの間に

 

そして、飛行機搭乗ゲート横に

 

これがずらり

 

誘うよね~

 

で、ご丁寧にそのスロットの横には

市場価値世界最大、アメリカ国内で最も支店数の多い銀行、ウェルズファーゴのATM。

 

応援キャンペーンやりすぎ

 

カジノ好きにはたまらない町なんだろう。

せっかくやし、本帰国する前に1回くらいはやってみてもエエかなぁ、とか思ったりして・・・。

 

 

 

 

土日はブログお休みします。また月曜日~