リノでオーケストラのコンサートに行ってみた。
というのも、その会場、2月に控えたムスコのオナーバンドの公演の場所でもあったので、一度見ておこう、という目的が1つ。
それと、のだめカンタービレファンのワタシとムスコ。ムスコに至っては、あのドラマ・映画きっかけでオーボエを始めたくらい。演奏がベートーベンのエンペラー、ピアノコンチェルトであり、のだめカンタービレでも流れたや~ん、だから、聞きたいやん、という正統派なクラシックファンには申し訳ないぐらい、脇道からポッと現れた「のだめクラシックファン」というポジションからの好奇心により、この公演のチケットを取ったのである。
ネット予約をしたのだが、チケットは郵送かwill callが選択できた。アメリカの郵便事情を考えて、会場でチケットを受け取るというシステムのwill call を選んだ。
開演30分前に会場到着。
少し進むと
will callの看板発見。
さて、窓口でなんと言うのがスマートか、と、ちと考えた。I'd like to pick up my ticketでエエかしら、と思いつつ、並んでいると、横の列にいたロマンスグレーなおじさんが、Last name is・・・と始めてた。
ワォ、唐突スタイル
なるほど、ここは、チケットを受け取る場所。ごちゃごちゃ言わんでも、「名字はな」でシンプルに言い始めるので良い訳か、と知る。
リノフィルの公演は全部来てまんねん、くらいのこなれた感じをムンムンにLast name is ~と格好つけた。
ロマンスグレーなぞったな
という視線を家族から感じた。
英語学習、will call窓口編、完璧です。
週末はブログお休みします。
