ムスコ、ネバダ州内の学校に通うのに必要な追加の予防接種をシカゴにいる間に受けに行っとこと向かった病院で、鼓膜が赤く中耳炎とちゃうかと診断。

 

ネバダ行ったら、病院行っといてください、と言われ、さっそく近くの病院に行くことに。

 

 

シカゴ、日本語の通じる、日本人のお医者さんという手取り足取り病院に通っていたので、ネバダの英語一本勝負病院に緊張する。

 

 

受付に行くと、まず誰がどのような症状かを聞かれたので、「ムスコが中耳炎の疑いがあるんです」と言うと、「ナニソレ?」と聞き返された。

 

アンタ中耳炎知らんの?

 

 

いや、鼓膜が赤くてね、と説明。すると受付のねぇちゃん、なんで、その疑いがあるって思うの?と聞いてきたので、シカゴの一件を「いやね、ここに引っ越してくるのに、予防接種で病院いったら~」と説明したのだが、ねぇちゃん、「へぇ~」と聞いて終了。

 

なんか入力せーへんのかい

 

 

ある程度の待ち時間を提供され、やっと診察室に入る。ナースが入ってきて、まず体重を測る。そして、言う、じゃ、次はバイタルチェックね。

 

お~、コードブルーでよう聞くわ、そのバイタル

 

とテンション上がってんのに、冷静ぶって「お願いします」と澄ますワタクシ。

 

 

では、医師を呼んできますと消えたナース。すると格好いい女医さん登場。その素敵さ、ワタシが10代の頃に出会っていれば、医者を志していたかもしれん、と思うほどである。

 

 

女医さんは、ムスコの年齢を尋ねたあと、「じゃ、もう自分で自分のことを説明できる年齢よね。症状を説明してみて」とムスコにすべてをふった。

 

イェ~イ

オカン急に楽ちん。

 

 

ムスコの耳、鼓膜の色も正常で、特に問題ナシ。

こうして英語一本勝負病院での流れもわかり、つながりもできた。この先体調を崩しても駆け込める場所は確保できたので、とりあえずは一安心ですかね。

 

 

 

 

 

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子を持つ親として、新しい土地での信頼できる病院を確保するって大事ですな。