ムスメ、日本の高校を受験する!?のドタバタ劇場
~昨日までのあらすじ~
ある日旦那が発した一言。赴任期間が延びないかもしれない・・・。
ほなムスメ高校1年の6月に帰国になる!?で急に降って湧いた日本の高校受験。帰国子女枠受験に指定された英語の資格を慌てて取得。願書にはなんと海外滞在義務教育期間すべての成績が必要と判明。タイ時代の成績を取り寄せなアカンのか、とゴソゴソ探してみたら、なんと奇跡的に成績表を保管していた!
新学年が始まれば、高校に全成績を出してもらい、タイ時代の成績表と合わせれば、これで完璧、と準備がほぼ整ったところで、中学の校長先生からメールが届いた。
推薦状内容の確認のメールであった。
8月の初旬に依頼メールを送り、夏休みであることも考えて、レターの締め切りまで1か月を差し上げた。そして、一日も早まることなく、ちょうど1か月の期日にメールが来た。
書いといてもらって言うのもなんだが、急ぐ概念はないのか、と1ミリほど思ったことをお許しください。
内容を確認し、問題なければ印刷する、ということだった。
読み進める。特に盛り込んでもらいたい事項が記載されてるか、に注意しながら。で、いきなりひっかかった、この文章・・・
I was wowed by her dedication to school.
wowed・・・。
コレは驚いた時にアメリカ人が目を見開いて使うワオ。
つまり・・・
ますだおかだのギャグやん
え?コレはエエのか。校長先生がワォ。受験の大事な推薦状にワォ。
で慌ててネット検索。
感嘆詞のwowがどっさりとヒットする。それはもう岡田のギャグで十分承知のヤツ。なので文章を入れて検索してみたら、
Bystanders are wowed by her court vision.
Young girl who wowed the world with her vocals...
と出てきたワオ文章。「心をもってかれる」とか「うならせる」という意味合いで使われている。後はこれが口語寄りの言葉でないことを確認したい、と読み進めていくと
so I was always wowed by her work.
出た!ワオ!
ぴったりの文章発見。とある女性起業家をほめたたえる文章がこのように書かれていたのだ。
真面目な推薦文にかかれており、このワオはふざけていない、と確信。
大事な推薦文。校長先生が書くのだから、そら、おちょけ大根みたいな単語使ったりはしないだろうが、なんせ、脳裏にこびりつく岡田がジャマをして。
こうして、無事校長先生の推薦書を手に入れることができたのである。
この後、願書の準備が着々と進んでいくのだが、
今日は一旦この辺で
閉店ガラガラ。
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