朝9時。
教会でのESLに向かおうと支度していた時、チャイムが鳴った。玄関に行くと、よく日焼けをした一人の男性が立っていて、一言こう言った。
「お水をください」
ここは砂漠かっ。
飲むお水かと聞くと、道路工事の作業に使う水が欲しいというのだ。
今、我が家の辺りは、ガレージから車道へつながるドライブウェイのアスファルトをひっぱがして、新しく作り変える、ということをしている真っ最中なのだ。
↑これひっぱがした我が家のドライブウェイ。
なら、最初から、作業に使う水をくれ、と言いたまえと思いつつガレージにある水道に作業用のホースをくっつけた。
ワタシはこの後教会へ出かける予定だったので、ガレージは閉めたかった。しかしホースが出ているので、ガレージのドアをホース分だけ開けて閉めないといけない。
うちのガレージはそない新しいヤツと違う。リモコンでストップと押してもコンマ何秒かしないと反応しないし、1プッシュで止まるときもあれば、その1プッシュで閉めかけてたガレージが今度は開き始めることもある。
コンマ何秒かを計算して早めに押す、と早すぎてだいぶ隙間ができた。おっエエとこで反応した、と思たら、ブイ~ンと開き始める。ちゃうちゃうともっかい押すと、アカン、下まで言ってもうた~、ホースぺっちゃんこや~ん
コレをびっくりするくらい何度も繰り返した。
せやし、出かけなアカンねんて
そして私はESLに遅刻した。
あの、そもそも、こういう工事に、はなっから家庭用の水道使うって考え、どないなんでしょうかね。
