月曜と水曜の朝は、目覚ましヨガに通っている。朝、子供たちを送り出し、身支度をすませ7時50分に家を出るという段取り。
再来週には、Daylight saving timeも終わり、時計の針を一時間遅らせることになるのだが、この今が、まだ夏仕様の時間帯なので、ヨガに行く時はまだだいぶと暗いのだ。
昨日の空模様は、どんよりとねずみ色。ヨガのスタジオは真っ暗。かといって電気をつけると煌々としてまうので、いつものように電気なしでクラスは始まった。
開始から5分は、寝っ転がって瞑想タイムである。心地よい音楽と、瞑想へといざなう語りがスピーカーから聞こえる。ヨガを始めた頃は、この英語のいざない文句にいちいち反応。あ~、今んとこ聞き取れへんかった~、おう今日はここ行けた、と
雑念の塊。
瞑想どころではなかったのだが、えらいモンで1年半もたつと、しっかりといざなわれている。
目を開けましょう、という指示で瞑想はおわり、寝転がったままできるヨガポーズが始まる。足を重点的にストレッチした後、起き上がり、猫と牛のポーズとなる。
ふと横を見ると、起き上がってこないおじいがいた。以前、先生が遅刻した時にリードを取ってクラスを進めてくれたジムだ。
こっちがニャ~ンと猫をやっても、モ~と牛をやってもピクリともせず寝ている。
生きてるか?
と心配になる。年齢が年齢だけに・・・。
もうこれが最後の牛、という頃に、ジムの足が動いた。
「ハハハ、暗いし寝てもうたやんか」と。
朝8時。ジムよ
さっき起きたトコとちゃうんかい
ヨガに来て二度寝する。
新しい形のエクササイズ。