さて、ホームカミングの最大のイベント、ダンスの日がやってきた。
ダンスは7時から。
そして、もう「お得意の」と言うしかない、着飾った日のフォトセッションタイムが夕方5時より、我が村唯一の誇り、駅前公園で行われた。
ここへは、この村出身の高校生だけでなく、その高校に通う、隣りの町の子に、もひとつ隣りの町の子たちもわざわざやってくる。
公園へ近づくと、この村の道という道に路駐の車。
警察もやってきて、村、大パニック![]()
人、ひと、ヒト...。
で、オカンとムスコは「ママ~、こっち~」の一言で金魚のフンみたいにムスメの後をついて
カメラマンとなる。
すると、この村の男子たちがかたまっているのが見えた。
数か月前の卒業式で、ドレスとネクタイの色を揃えてカップルになり卒業ダンスパーティに行くという「タイバディ」で、バディだった男子たちもその中にいる・・・。
あの時タイバディだったお相手の女子たちはというと・・・
入学して2か月で、もうとっくのと~に他校出身の男子とエエ仲になってしまい、同じ村の男子など、ポイ捨て。新しいパートナーの手が腰に回され顔ぴったり近づけて撮影中。
あぁ、ボーイズたちよ、おばちゃんの腰でよかったら、手まわすか?切ないやないか・・・。
こうして約1時間の撮影タイムは終了し、高校へと移動することになった。ムスメとその友人たちが向かったのは・・・・
キャンピングカー
たかだか10数分の道のりをこんな豪華な車にのって、向かわれます?
当たり前のように座るムスメ。
どんな感情ですの・・・。
どうぞ高校生の皆さま、楽しい夜をお過ごしください。



