先週の土曜日のこと。
土曜日に通っている日本語補習校から電話がかかってきた。携帯に出るその番号に、イヤな予感しかない。
「補習校です」
と電話から聞こえる。
熱、ゲロンパ、ケガのどれかだと思った。
電話口の女性が「教頭にかわります」と言ったことにより、ひどめのケガやん、との推測が成立し、心臓バクバク。
「すみません、私ちょっとヒザを壊しまして・・・」と始める教頭。え?教頭のヒザ・・・、うちの子じゃなくて・・・。
聞くと、運動会のラジオ体操を壇上で行う予定だったのだが、教頭先生のヒザがおかしなってもうて、急きょ生徒からラジオ体操をお願いすることになった、というのだ。それでどういうワケか、うちのムスメが壇上に上がるという段取りになってもうたらしいのだ。
あの子、ラジオ体操できんのか?
そう、アメリカで生まれ育った子や未就学期にアメリカに来ている子も多い補習校の児童たちは、ラジオ体操は、年イチの見様見真似のウォームアップであり、妖怪体操の方がよっぽど踊れたりする。
というわけで、ムスメ、壇上でラジオ体操、というびっくりチャンスをいただきました。
旦那は出張でいない運動会。成人男性一人いてないと、お弁当のおかずの量がだいぶ少なくて助かることも知った次第。
弁当担いで、いざ運動会会場へ。
