ムスコの中学のバンド(吹奏楽)の練習が始まった。
昨年から引き続き、オーボエでエントリーしている。
さて、昨年まで、同級生のオーボエはムスコとサム、という男の子ふたりだったのだが、先日、ムスコのところへやってきて、
「オレもうオーボエはやめることにしてん」と言ったらしい。
「やめてどないするん?」と聞くと
「オレ、違う楽器に変更することにしてん」と答えるサム。
「なんの楽器?」とムスコが尋ねると、サムがこう言ったらしい。
バスーン
頭にうかぶはバズーカ。撃ったな、今。
話が止まる、オカンとムスコ。
いやいや、バスーンって発音、合うてんの?
のだめカンタービレ知識を必死に引っ張りだして、想像に想像を巡らせて、一つの楽器がヒットした。
それは
バソン・・・・。
調べると、英語ではBassoonと書くらしい。「バスーン」感たっぷりのスペルでしたわ。
で、昨日より、練習開始。
それが、なんと、朝7時に学校に来いと・・・。中学から、バンド練習、まさかの早朝![]()
ムスコはオーボエ、つまりリードを水につけるという作業があるので、もひとつ早よう行かなアカンので6時50分に・・・![]()
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案の定、「遅刻じゃ~」となりかけて、
このように、コップに水はって車に乗り込み、学校着いたら口にくわえて、ギリギリ駆け込みセーフでバンドルームに消えていきました。
シカゴの冬はもうすぐそこ。
マイナス20度の真冬の朝とか、もう絶対ムリですわぁぁぁぁぁぁぁ

