ムスメは高校までスクールバスで登校している。バス利用者の数が多いため、これまでのように家の前で乗降できず、少し離れたところがバス停と設定されている。
規定でバスの予定時刻の5分前にはいること、となっているので、いつもそれを計算してムスメは家を出ることにしている。
先日、いつもの時間に家を出て行ったムスメ。すると、あと10mもない辺りで、バスが扉を閉めるのが見えたらしい。いつものドライバーだったので、大きく手を振って、乗る合図をし、バスに近寄ったところ、
スー
っと通り過ぎて行ってもうたらしい。時計見る。予定時刻の7分前にバスがやってきていた。
早スギルやろ~!!
と叫んだらしい。
トボトボ家へ戻っている時、何かが動いたので、右を見るとシカが歩いていた・・・。
何やねん、もうという気持ちになったとか。お察しします ![]()
よって車で送ることになったのだが、往復25分。家に戻ってくると玄関で
アカン、オレ遅刻してまう
と青くなっていたムスコ![]()
この日は荷物の多いムスコを車で送る予定だったのだ。
もう朝からひっちゃかめっちゃか。
バスドライバーさんよ、「ちょうどエエ」という時間があるのをご存じで?
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