ムスコは危険な寒さの冬が来るまでは徒歩で登下校している。しかし昨日は、下校30分ほど前から大雨。
これまで使ってた土砂降りの表現がcats and dogs なら、昨日のはpigs and cowsの域。まぁまぁ重量あるモンが落ちてきたと思わされる音の雨。
学校まで車で迎えに行くと、徒歩の子供たちの親が迎えにきていたので、学校前は長蛇の列。シカゴ郊外の住宅街の道は広いのだが、この学校の前の道だけは少し狭い。
右側に寄せてみな停車していたのだが、昨日はゴミの日であり、でっかいゴミ箱が道路にはみ出ていて寄せきれないでいた。
さらに、その道路沿いの家の人が1台、車を反対車線に路駐してたため、小さめの車が一台通り抜けられる程度の空間しか空いてないところに、ワタシの車はとまっていた。
すると、後ろからブブブッとでっかい音がした。運転席横のミラーを見ると、全面まっ黄色。へ?っと後ろを見ると、でっかいスクールバスがそこに。
よりによって、いっちゃんデカいやつ・・・
ゴミ箱すれすれに寄り、前の車ぎりぎりまで詰めたのだが、まだバスは通れない。ワタシができるのはここまで。
前の人を見ると、その前との車間に余裕があったので、詰めてくれれば事態は改善される、とクラクションを鳴らす。バスの運転手も一緒にならしてくれる。
しかし、全然動かへん・・。
何度か試すも反応なし。しゃあなしに、車から出て、前の車の窓をたたき、詰めるようにお願いしにいくと
携帯でゲーム中!!
捨ててまえ~その携帯!!
豚と牛が落ちてきてるような雨ですわ。数秒で背中、肩、腹、もう全部びっちゃびちゃ。運転席でデコのあたりを拭いていると携帯がなる。
洪水警報![]()
でしょうね
バスは無事通りぬけ、ムスコも車に乗りこんできた。
そして一言。「どないしたん、そない濡れて」と。
ホンマ
こっちが聞きたいわ。
