約2週間の一時帰国。
その日本の生活の中で発見することができた、アメリカのエエところ。
その数
2個
少なっ、と捉えるか、おうおう、2個もあったんかいな、と捉えるか。
その1。
アメリカ、あっという間に携帯の充電完了。
ホテルで充電をし、もうエエかな、と携帯をみたところ、43%という数字。まだ、そんなちょっぴりかいっ、と何度も思った次第。電圧の違いなのか、アメリカはあっという間に80%越えになってて、やるなぁ、と感心。
その2。
トイレのハンドドライヤーの勢い。
これ、アメリカ、ホンマに強い。あのケースの中に人間が入ったとしたら、体感的には、あれ、たぶん暴風警報の域。その例えでいくと、日本のハンドドライヤー
そよ風。
全然、乾かへん。
手をぺっぺってして、髪の毛にしゃっしゃってして、あっちこちこ湿らせてトイレから出てくる。
目的に対して、短時間で効果を出す、それがアメリカのやり方。薬もそう。アメリカの薬はキツイとも言われるが、それは、副作用が出るぎりぎり手前の量を処方して、はよ、不調から解放させようとする。
アメリカ人が言う
「薬は頭痛なら、痛いのを取り除くために飲むんでしょ?ちょろっと飲んだかて、意味ないやん」
だそう。
どの部門においても圧勝の日本ですが、アメリカも探せばエエとこありますわ。
ポチっと、おおきに。
