なぜねずみ色なのか。
アメリカで白髪はどう見ても白色にも関わらず、グレーヘアーと呼ぶ。「なんでなん?」とアメリカ人にぶつけてみたけど、「そんなモン、知らん」と返ってきた。そら、スンマヘン。
そのねずみ色ヘアーが、私は遺伝的に多い。もう、サイドなど、めくったらわっさ~といらっしゃる。
自分で染めているのだが、ここんところ2週もたてば、ちょこちょこ白いのが見え始め、3週目に入ったころには、
3週でそこまで老けれるか
と、鏡の前で意識失いそうになる「ばぁちゃん」が出現する。ただただ切ない・・・・。
ただ、できれば、月一のペースで染めるというところまでひっぱりたい。髪のためにも、お財布的事情も含め。
ということで、マスカラタイプのヤツで根本をちゃっちゃと塗ろうかと、近くのスーパーに行ったのだが、明るい茶色と赤しかなかった。
赤て・・・アンタ![]()
ということで、品ぞろえ豊富な店に移動し、物色。マスカラタイプの黒を見つけたのだが、漆黒の闇、みたいな黒ですねん。こんなモン、頭に塗ったら、
完全ヒジキ
即、却下。
アメリカ、黒のバリエーションがなさ過ぎる。
で、他なんかないんかいと探していたら、エエのん見つけました。
ヘアケア商品に定評のあるJOHN FRIEDA のRoot blur
この粉、何がどうしてか知らんけど、粉やのに、さっと塗ったら、しゃっと定着しますねん。マスカラタイプの液体と違って、変な艶感が出ないので、ものすご自然。
ほんで、コレ。
これもJOHN FRIEDAのColour Deepening Shampoo
これは、試し始めたとこで、結果はまだわからんけど、ネットに書かれているレビュー見る限り、きっちり染まっていく様子。
棚の前に座り込んで、必至にパッケージ読んだ甲斐あったわぁ。
ちなみに白髪染めも同社の泡で染めるやつ使うてます。
これで、とりあえず、今年度のクラスの代表で人前でなんかする時、白いモン、チラつかせんでやっていけるかも知れん。
はぁぁ。現実を受け入れつつ前へ進んでいるようで、まだ、なんかの間違えやったらエエのに、と思う先日の出来事。(ご存じない方はこちら★)
ま、おかげで、エエ白髪対策商品に出会えた、とポジティブに思うとするか・・・。
思えるかっ![]()
キズは意外に深いらしい....
誰か
抱きしめてくれ。


